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ホームページリニューアルのお知らせ

本会のホームページをリニューアルいたしました。
URLは次のとおりです。

URL:https://sjcs.jp/

以後、本会からの情報発信は、本ホームページから行いません。
新ホームページをご覧ください。

# by sjcs | 2025-11-01 21:44 | →お知らせ

日本植民地研究会2025年度秋季研究会プログラム

以下の要領にて、2025年度日本植民地研究会秋季研究会を開催する運びとなりました。
会員の皆様はふるってご参加ください。
非会員の方の参加も歓迎いたします。
参加をご希望される方は日本植民地研究会事務局(末尾に記載)までご連絡ください。


日本植民地研究会2025年度秋季研究会プログラム


◇日 時 : 2025118日(土)(開場9:00

◇場 所 : 獨協大学西棟2W-202教室

◇開催形態: 対 面

◇プログラム

代表理事挨拶(9:309:35

【自由論題報告】

自由論題①(9351045

「満洲国」の小学校日本語教科書に描かれた〈近代〉―『国民学校日語国民読本』を中心に―(9351005)符 イ恩(広島大学・院)

コメント:大岡響子(国際基督教大学)(10051020

質疑応答:(10201045

休憩(10451055

自由論題②(10551205

日本統治初期植民地台湾の犬管理政策(10551125)周孟賢(國立成功大學・院)

コメント:蔣允杰(学習院大学)(11251140

質疑応答:(11401205

昼休憩(12051315

自由論題③(13151425

「牡丹社事件」研究と「歴史和解」の創成に向けてー歴史再現ドキュメンタリー問題を中心に13151345大浜郁子(琉球大学)

コメント:高江洲昌哉(神奈川大学)(13451400

質疑応答:(14001425

休憩 (14251440

【企画報告会】

企画報告①(14401600

スペイン・アメリカ両植民地統治下フィリピンにおける医療政策」(仮)(14401520)千葉芳広(金沢大学)

コメント:末永恵子(福島県立医科大学)(15201535

質疑応答:(15351600

休憩 (16001610

企画報告②(16101730

植民地における権力関係について考える―イギリス領香港における公衆衛生問題という視点から」(仮)(16101650小堀慎悟(名古屋外国語大学)

コメント:鈴木哲造(中京大学)(16501705

質疑応答:(17051730


■日本植民地研究会事務局

〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町42-1

       中京大学法学部鈴木哲造研究室内

(Mail)sjcsjimukyoku@gmail.com



# by sjcs | 2025-10-11 15:13

日本植民地研究会2025年度秋季研究会の案内と自由論題報告募集について(2025年9月19日)

このたび、2025年度秋季研究会を以下のとおり開催することになりました。

日時:2025年11月8日(土)
場所:獨協大学西棟2階W-202教室
プログラム:自由論題報告と企画報告(プログラムの詳細は後日ご案内いたします)

 つきましては、自由論題の報告者1名を募集いたします。
 自由論題の時間配分は1報告当たり70分(報告30分、コメンテーター15分、リプライ15分、フロア質疑10分)です。報告をご希望の方は2025年10月4日(土)までに、仮のもので構いませんので、題目と1000字程度の要旨を研究企画委員会までご提出ください(提出先アドレス:sjcsjimukyoku*gmail.com (*を@に変更してください))。
 応募期限から一週間を目途に公募結果を通知いたします。非会員の方が応募される場合は、報告者として採択された段階で当研究会への入会をお願い申し上げます。
 また、採択された報告の要旨は、研究会を案内する会員宛メール、および会誌『日本植民地研究』の「活動報告」欄に掲載されます(仮のタイトル・要約をご提出の場合は、研究会の開催までに正式のタイトル・要約の提出をお願いします)。予めご承知おきください。

# by sjcs | 2025-09-19 13:54 | →全国大会・研究会

日本植民地研究会会則について

日本植民地研究会会則(2025年7月19日一部改訂)

日本植民地研究会会則

第1条 本会は、日本植民地研究会と称する。

第2条 本会は、日本植民地問題に関する研究を進め、会員間の交流を目的とする。

第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

① 年1回の研究大会および会員総会の開催

② 定例研究会の開催

③ 年報『日本植民地研究』の発行

④ その他、本会の目的を達成するために必要な諸事業

第4条 本会の目的に賛同し会則にしたがう者は、国籍その他を問わず、本会の会員となることができる。

2 本会の会員になることを希望する者は、所定の申込用紙に必要事項を記入して事務局に届け出るものとする。

3 会員は、研究大会および定例研究会に出席し、研究報告を行うことができる。また、年報に投稿し、年報の配布を受けることができる。

4 会員は、会員総会に出席し、本会の役員となることができる。

5 会員は、会費として年額4,000円を納入するものとする。会費3年度分以上の未納者は、特別の事情がないかぎり、退会したものとみなす。

第5条 本会の最高決定機関は、会員総会である。

2 すべての会員は、会員総会に出席し、意見を述べ、議決に加わることができる。

第6条 会員総会は、毎年1回代表理事が召集する。

第7条 会員総会において、会員中から役員を選任する。役員は、代表理事1名、理事20名以内および監査委員1名とする。

2 代表理事は、本会を代表し、理事会を主宰して会としての意思を決定することができる。

3 理事は、理事会を構成して会務を執行する。代表理事に事故あるときはその職務を代行する。

4 理事会は、理事に選出された会員中から事務局長、会計委員長、編集委員長、研究企画委員長、広報委員長、ハラスメント対策委員長各1名を選出する。

5 事務局長は、事務局員若干名とともに事務局を組織し、会員総会の運営と会員の連絡にあたる。

6 会計委員長は、会計委員若干名とともに会計委員会を組織し、会計業務にあたる。

7 編集委員長は、編集委員若干名とともに編集委員会を組織し、年報の編集・発行にあたる。

8 研究企画委員長は、研究企画委員若干名とともに研究企画委員会を組織し、研究大会・定例研究会の運営にあたる。

9 広報委員長は、広報委員若干名とともに広報委員会を組織し、広報活動およびホームページの管理等を行う。

10 ハラスメント対策委員長は、ハラスメント対策委員若干名とともにハラスメント対策委員会を組織し、ハラスメントの防止・対策に関する業務にあたる。

11 監査委員は、本会の会計および資産を監査し、会員総会において監査報告を行う。

12 事務局員・会計委員・編集委員・研究企画委員および広報委員(以下、幹事とする。)は、代表理事が委嘱する。

13 代表理事は、監査委員及び幹事を理事会にオブザーバーとして出席させることができる。

第8条 前条の役員・委員の任期は2年とし、再任をさまたげない。

第9条 本会の会計年度は、当年7月から翌年6月までとする。

2 会計委員長は、会計決算報告書を作成し、理事会の承認を経て年次総会に提出する。但し、会計決算報告書は会計監査を経てから理事会に提出しなければならない。

10 条 本会の事務局は、理事会が定める場所に置く。

2 必要に応じて地方部会を設けることができる。

11条 この会則の改正は、会員総会の承認を必要とする。

付則 この会則は、1994 6 5 日より発効する。

2002 6 23 日一部改正、2004 7 4 日一部改正、2005 7 3 日一部改正、2011 7 3 日一部改正、2016 7 3 日一部改正、2018 年7月15 日一部改正、2024720日一部改正、2025719日一部改正]


# by sjcs | 2025-07-30 16:59 | →会則

2025-2026年度役員・運営委員一覧

代表理事
 :平山勉
理事
 :石川亮太、小野純子、加藤圭木、河西晃祐、小林信介、小林元裕、
  末永恵子、鈴木哲造、千住一、十河和貴、高江洲昌哉、竹野学、
  張暁紅、塚瀬進、中野良、平井健介、三木理史、谷ヶ城秀吉、
  山本裕、李海訓
監査委員
 :岡部桂史
事務局
 :鈴木哲造(局長)、 大庭裕介(書記)、十河和貴
会計委員会
 : 張暁紅(委員長)、鈴木哲造
編集委員会
 :平井健介(委員長)、石川亮太、梅村卓、加藤圭木、兒玉州平、千住一、
  十河和貴、三木理史、湯山英子、吉井文美
研究企画委員会
 :小野純子(委員長)、秋田朝美、大岡響子、呉穎濤、小谷稔、小林信介、
  高江洲昌哉、竹野学、林英一、福井譲、宗村敦子、李海訓
広報委員会
 :河西晃祐(委員長)、通堂あゆみ、中野良、平井健介、平山勉、
  谷ヶ城秀吉、山本裕
ハラスメント対策委員会
 :末永恵子(委員長)、慎蒼健、張小栄、辻原万規彦、李海訓

# by sjcs | 2025-07-30 14:35 | →スタッフ