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2019-2020年度役員・運営委員一覧

2019年7月21日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2019-2020年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
安達宏昭

【理事】
河西晃祐、小林元裕、清水美里、千住一、竹内祐介、平山勉、谷ヶ城秀吉

【監査委員】
須永徳武

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・研究企画委員長・編集委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:千住一
局員:飯倉江里衣、平井健介(会計担当)

【研究企画委員会】
委員長:清水美里
委員:都留俊太郎、中野良、森亜紀子

【編集委員会】
委員長:竹内祐介
委員:加藤圭木、高媛、湊照宏

以上、宜しくお願い致します。

# by sjcs | 2019-07-30 03:52 | →お知らせ

関連シンポジウムのご案内:早稲田大学台湾研究所ワークショップ

関連シンポジウムのご案内です。
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早稲田大学台湾研究所が主催する今週金曜日の国際ワークショップのお知らせです。

日時:7月26日(金)17:20-20:20
場所:早稲田大学3号館305号室

司会:若林正丈(早稲田大学)
報告:林文凱 (台湾中央研究院台灣史研究所)
評者:謝政徳(大阪大学)
通訳:周俊宇(学振特別研究員)

題目:
「日本統治期中期台湾の地街庄行政と社会教育」

言語:中国語
備考:
1. 入場料・事前登録不要
2. 中国語の逐次通訳あり。

皆様のご来場をお待ちしております。
*開始時間をいつもより一時間早めております。ご注意ください。

# by sjcs | 2019-07-23 23:40 | →関連研究会のご案内

日本植民地研究会 第27回全国研究大会開催のお知らせ

 以下の要領で、第27回全国研究大会を開催いたします。会員・非会員ともに参加費 無料、事前申込不要ですので、お誘い合わせの上、是非ともご参加ください。
 なお、大会終了後は懇親会(有料)を開催いたします。

日時
2019年7月21日(日)9:30受付開始

場所
立教大学 池袋キャンパス 11号館2階 A203教室
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

参加費など
会員・非会員ともに無料、事前申込不要

全国研究大会のプログラム+共通論題趣旨のダウンロード:[PDF

Ⅰ 自由論題報告(小企画)  10:00-11:40
・報告①:大野太幹(国立公文書館アジア歴史資料センター)
「アジ歴グロッサリー“公文書に見る外地と内地-旧植民地・占領地をめぐる人的還流-”のコンセプトとアジ歴公開資料との関連性」
  司会:安達宏昭(東北大学)
・報告②:中山大将(釧路公立大学)
「境界地域史研究資料統合活用計画:歴史研究者自身による個人目録のデータベース化とWeb公開」
  司会:野本京子(東京外国語大学・名誉教授)

Ⅱ 会員総会  11:40-12:10

Ⅲ 共通論題「“軍隊と社会”の視点から植民地を考える」  13:45-18:00
司会:中野良(国立公文書館アジア歴史資料センター)、庵逧由香(立命館大学)
代表理事挨拶:飯塚靖(下関市立大学)
問題提起:飯倉江里衣(関東学院大学)
・報告①:青井哲人(明治大学)
 「植民地台湾の空間編成と軍隊―港湾・兵営・慰霊」
・報告②:金慶南(慶北大学)
 「戦時体制期における伝統都市の植民地化―大邱都市計画と大邱師管区を中心に」
・報告③:及川琢英(北海道大学)
 「満系軍官の日記・回想録にみる満洲国軍とその崩壊」
-休憩-
コメント①:原田敬一(佛教大学)
コメント②:上田貴子(近畿大学)
討論

懇親会
「日比谷松本楼セントポールズ会館店」(立教大学内)にて開催【立食形式・飲み放題】
参加費 専任職(定年退職者、学振特別研究員含む):6,000 円
    非専任職(兼任講師、学生含む):3,000 円

# by sjcs | 2019-06-13 22:33 | →全国大会・研究会

2018年度春季研究会のお知らせ

 以下の要領で2018年度日本植民地研究会春季研究会を開催致します。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

・日時
2019年3月2日(土)14:10-17:30

・会場
東京外国語大学 研究講義棟4階427 海外事情研究所(府中キャンパス)
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/campusmap.html

・報告1(14:10-15:40)
「八田與一と2つの技術協会」武長玄次郎氏(木更津工業高等専門学校)
コメント:清水美里氏(明治学院大学研究員)
司会:高江洲昌哉氏(神奈川大学)

・報告2(16:00-17:30)
「植民地台湾および朝鮮における監獄看守に関する考察」林政佑氏(京都大学大学院)
コメント:大日方純夫氏(早稲田大学)
司会:陳家豪氏(東京大学社会科学研究所客員研究員)

# by sjcs | 2019-02-13 21:45 | →全国大会・研究会

関連シンポジウム のご案内:「植民地台湾の産業と企業」

関連シンポジウムのご案内です。問い合わせは、下記連絡先にお願いします。
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■ 国際シンポジウム 「植民地台湾の産業と企業」

日時
2019年1月12日(土)9:30~18:00

会場
立教大学 池袋キャンパス 11号館2階 A203

プログラム
  9:30~9:50 開会挨拶
   菅沼 隆(立教大学経済学部長)
   陳 俊強(国立台北大学人文学院長)
 10:00~12:00 第1セッション「調査と制度」
   「日本統治期台湾の農家経済調査」
    林 佩欣(国立台北大学歴史学系)
   「日本統治期台湾の会社制度」
    陳 家豪(東京大学社会科学研究所客員研究員)
 12:00~13:15 休憩(昼食)
 13:15~15:15  第2セッション「産業と政府」
  「植民地期台湾の煙草専売事業」
    林 采成(立教大学経済学部)
  「台湾拓殖会社の直営事業と分社化」
    湊 照宏(立教大学経済学部)
 15:30~17:30  第3セッション「企業」
  「日本統治時代における在台日系土建会社の経営ー大田組を事例にー」
    蔡 龍保(国立台北大学歴史学系)
  「植民地台湾進出日系企業の株主分析」
    須永 徳武(立教大学経済学部)
 17:40~18:00 総合討論

※シンポジウム後に懇親会を開催いたします。
  立教大学 第一食堂「藤だな」

※シンポジウムの趣旨等については下記サイトをご覧下さい。
https://www.rikkyo.ac.jp/events/2019/01/mknpps000000m4k6.html

【問い合せ先】
 立教大学経済学部 湊 照宏
  minato〔@〕rikkyo.ac.jp
 立教大学学部事務2課
  03-3985-3357


# by sjcs | 2018-11-20 22:13 | →関連研究会のご案内

関連シンポジウムのご案内:The First Tohoku Conference on Global Japanese Studies

関連シンポジウムのご案内です。問い合わせは、下記連絡先にお願いします。
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【会議名】The First Tohoku Conference on Global Japanese Studies
【日時】2018年12月14日(金)~16日(日)
【案内】東北大学の文系部局では、来年度から日本学国際共同大学院を開設します。
日本学国際共同大学院における研究の質をより高め、国際的な水準の研究を発信し、
世界の研究をリードすることを目指して、日本学の国際学術会議 Tohoku Conference
on Global Japanese Studies を開催します。
第1回目の今年は、「明治維新再考ー文化、宗教、国家」をテーマにして、基調講演
にシカゴ大学のJames E Ketelaar教授、
金城学院大学の桐原健真教授をお招きして行います。ヨーロッパ、北米、アジアの世
界各地から第一線の研究者が参加する予定です。
様々な分野の研究者が集まり、熱い議論が繰り広げられることが期待されます。




# by sjcs | 2018-11-01 15:47 | →関連研究会のご案内

2018年度秋季研究会開催のお知らせ

 以下の要領で2018年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

日時/2018年11月10日(土) 13:00~17:50
場所/甲南大学 岡本キャンパス 6号館6-34教室

■ 報告会場へのアクセスについて(11月7日更新)
報告会場へは6号館入口からアクセスすることができません。お手数ですが、2号館の建物に入って3階まであがっていただき、そこから報告会場がある6号館3階まで移動して下さい。

■秋季研究会プログラム
報告1 13:00-14:30
「満州映画と満州国麻薬政策」
三上聡太(京都橘大学・大阪成蹊短期大学/非常勤講師)
コメント:町田祐一(日本大学専任講師)
司会:細谷亨(立命館大学)

報告2 14:30-16:00
「占領直後青島日本軍政署の統治政策(1915-1917):現地中国人への対応を中心に」
単荷君(総合研究大学院大学/院)
コメント:北野剛(関西外国語大学特任講師)
司会:長澤一恵(近畿大学ほか非常勤講師)

休憩 16:00-16:20

報告3 16:20-17:50
「山東出兵前後における日本居留民社会の実態」
郭チェン(早稲田大学/助手)
コメント:松村光庸(天津租界研究者)
司会:李昇燁(仏教大学)

# by sjcs | 2018-09-12 15:15 | →全国大会・研究会

『日本植民地研究』第30号発刊のお知らせ

【特集論文】日本植民地における鉄道と観光

問題提起
千住一

植民地期朝鮮における鉄道ホテルの開業とその経営
林采成

日本統治期台湾の修学旅行と鉄道
曽山毅

【書評】

久保文克著『近代製糖業の経営史的研究』
齊藤直

平井健介著『砂糖の帝国―日本植民地とアジア市場―』
李昌玟

白木沢旭児編著『北東アジアにおける帝国と地域社会』
飯塚靖

加藤圭木著『植民地期朝鮮の地域変容―日本の大陸進出と咸鏡北道―』
山口公一

【会報】

第25回全国研究大会・報告要旨

2017年度秋季研究会・報告要旨

2017年度春季研究会・報告要旨

# by sjcs | 2018-08-05 14:49 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究の論点』(岩波書店、2018年7月)を刊行しました

本会編『日本植民地研究の論点』が刊行されました(岩波書店、2018年7月刊、本体3,800円+税)。

2008年に刊行した『日本植民地研究の現状と課題』(アテネ社)を継承・発展させ、現在の学界の最前線の成果をわかりやすく解説する内容となっております。是非お買い求めください。





# by sjcs | 2018-08-05 14:40 | →刊行物・会員著書

『日本植民地研究』投稿要領・執筆要領について

『日本植民地研究』投稿要領

1.日本植民地研究会の会員はどなたでも投稿できます。
2.原稿枚数はジャンル別に下記のような限度があります(400字原稿用紙換算、注・図・表含む)。
論文 70枚、研究ノート 50枚、資料紹介 40枚、研究動向30枚、
学術交流報告 30枚、書評 20枚、研究・資料機関紹介・文献紹介 20枚
3.投稿原稿を下記事務局宛にEメールの添付ファイルでお送りください。郵送を希望される場合は下記までご相談ください。
4.投稿原稿は編集委員会で審査を行ないます。



『日本植民地研究』執筆要領

Ⅰ 一般事項
1.原稿は、原則としてワープロ原稿とします。
2.原稿は日本語横書きとし、1行は40字とします。
3.原稿は訂正や挿入がない清書稿とします。章タイトルは、前後に1行ずつあけて、本文との区別を明瞭にしてください。表題の英文タイトルも付記してください。
4.章・節などの文字は使用せず、次のように区分します。
  Ⅰ Ⅱ …(章に相当)
  1. 2. ……(節に相当)
  (1) (2) ……(項に相当)
5.文章中の句読点は、「、」、「。」を用います。
6.数字・単位の表記は、算用数字を用い、次のようにします。
(1)数字は半角とし、(2)4桁ごとに読み(兆・億・万)を付し、(3)小数点はピリオド(.)を用い、(4)メートルなどの単位は記号を用います(例 12万3450m)。

Ⅱ 注の付け方、書き方
1.注の文字は本文と同じ大きさにします。
2.本文中で注番号を付する箇所は、文末または引用文末とします。
3.注は本文末におきます。
4.注番号は算用数字により、パーレン()で囲みます。
5.日本文の引用文献などの表記は以下のように行ないます。
(1)単行本:著者名『書名』、発行所、発行年(西暦)、引用頁。頁表記は「頁」を使用、以下同。
(2)論文A:著者名「論文名」(編著者名『書名』、発行所、発行年)引用頁。
(3)論文B:    同上    (『雑誌名』、巻号、発行年月)引用頁。
(4)新聞記事:『新聞名』、発行年月日。
(5)2度以上の引用:前掲書または前掲稿、継続して引用:同上書または同上稿、同一箇所の引用:同上。

Ⅲ 表および図
1.図表は1つずつ別の用紙を用います。
2.図表の挿入箇所を本文余白に記入します。
3.図は、版を起こさずそのまま拡大・縮小して使用する場合がありますので、清書稿とし、大きさなどに配慮してください。
さらに細かな執筆要領については事務局(上記)にお問い合わせ願います。


# by sjcs | 2018-08-01 02:08 | →投稿規定