2018年度秋季研究会開催のお知らせ

 以下の要領で2018年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

日時/2018年11月10日(土) 13:00~17:50
場所/甲南大学 岡本キャンパス 6号館6-34教室

報告1 13:00-14:30
「満州映画と満州国麻薬政策」
三上聡太(京都橘大学・大阪成蹊短期大学/非常勤講師)
コメント:町田祐一(日本大学専任講師)
司会:細谷亨(立命館大学)

報告2 14:30-16:00
「占領直後青島日本軍政署の統治政策(1915-1917):山東革命派への支援活動を中心に」
単荷君(総合研究大学院大学/院)
コメント:北野剛(関西外国語大学特任講師)
司会:長澤一恵(近畿大学ほか非常勤講師)

休憩 16:00-16:20

報告3 16:20-17:50
「山東出兵前後における日本居留民社会の実態」
郭チェン(早稲田大学/助手)
コメント:松村光庸(天津租界研究者)
司会:李昇燁(仏教大学)

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# by sjcs | 2018-09-12 15:15 | →全国大会・研究会

『日本植民地研究』第30号発刊のお知らせ

【特集論文】日本植民地における鉄道と観光

問題提起
千住一

植民地期朝鮮における鉄道ホテルの開業とその経営
林采成

日本統治期台湾の修学旅行と鉄道
曽山毅

【書評】

久保文克著『近代製糖業の経営史的研究』
齊藤直

平井健介著『砂糖の帝国―日本植民地とアジア市場―』
李昌玟

白木沢旭児編著『北東アジアにおける帝国と地域社会』
飯塚靖

加藤圭木著『植民地期朝鮮の地域変容―日本の大陸進出と咸鏡北道―』
山口公一

【会報】

第25回全国研究大会・報告要旨

2017年度秋季研究会・報告要旨

2017年度春季研究会・報告要旨

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# by sjcs | 2018-08-05 14:49 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究の論点』(岩波書店、2018年7月)を刊行しました

本会編『日本植民地研究の論点』が刊行されました(岩波書店、2018年7月刊、本体3,800円+税)。

2008年に刊行した『日本植民地研究の現状と課題』(アテネ社)を継承・発展させ、現在の学界の最前線の成果をわかりやすく解説する内容となっております。是非お買い求めください。





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# by sjcs | 2018-08-05 14:40 | →刊行物・会員著書

『日本植民地研究』投稿要領・執筆要領について

『日本植民地研究』投稿要領

1.日本植民地研究会の会員はどなたでも投稿できます。
2.原稿枚数はジャンル別に下記のような限度があります(400字原稿用紙換算、注・図・表含む)。
論文 70枚、研究ノート 50枚、資料紹介 40枚、研究動向30枚、
学術交流報告 30枚、書評 20枚、研究・資料機関紹介・文献紹介 20枚
3.投稿原稿を下記事務局宛にEメールの添付ファイルでお送りください。郵送を希望される場合は下記までご相談ください。
4.投稿原稿は編集委員会で審査を行ないます。



『日本植民地研究』執筆要領

Ⅰ 一般事項
1.原稿は、原則としてワープロ原稿とします。
2.原稿は日本語横書きとし、1行は40字とします。
3.原稿は訂正や挿入がない清書稿とします。章タイトルは、前後に1行ずつあけて、本文との区別を明瞭にしてください。表題の英文タイトルも付記してください。
4.章・節などの文字は使用せず、次のように区分します。
  Ⅰ Ⅱ …(章に相当)
  1. 2. ……(節に相当)
  (1) (2) ……(項に相当)
5.文章中の句読点は、「、」、「。」を用います。
6.数字・単位の表記は、算用数字を用い、次のようにします。
(1)数字は半角とし、(2)4桁ごとに読み(兆・億・万)を付し、(3)小数点はピリオド(.)を用い、(4)メートルなどの単位は記号を用います(例 12万3450m)。

Ⅱ 注の付け方、書き方
1.注の文字は本文と同じ大きさにします。
2.本文中で注番号を付する箇所は、文末または引用文末とします。
3.注は本文末におきます。
4.注番号は算用数字により、パーレン()で囲みます。
5.日本文の引用文献などの表記は以下のように行ないます。
(1)単行本:著者名『書名』、発行所、発行年(西暦)、引用頁。頁表記は「頁」を使用、以下同。
(2)論文A:著者名「論文名」(編著者名『書名』、発行所、発行年)引用頁。
(3)論文B:    同上    (『雑誌名』、巻号、発行年月)引用頁。
(4)新聞記事:『新聞名』、発行年月日。
(5)2度以上の引用:前掲書または前掲稿、継続して引用:同上書または同上稿、同一箇所の引用:同上。

Ⅲ 表および図
1.図表は1つずつ別の用紙を用います。
2.図表の挿入箇所を本文余白に記入します。
3.図は、版を起こさずそのまま拡大・縮小して使用する場合がありますので、清書稿とし、大きさなどに配慮してください。
さらに細かな執筆要領については事務局(上記)にお問い合わせ願います。


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# by sjcs | 2018-08-01 02:08 | →投稿規定

日本植民地研究会 第26回全国研究大会開催のお知らせ

 以下の要領で第26回全国研究大会を開催いたします。研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。
 なお、会員・非会員ともに参加費無料(懇親会は有料)、いずれも事前申し込み不要です。

日程:2018年7月15日(日)
場所:北海学園大学 豊平キャンパス 7号館3階 D30番教室
  (※ 地下鉄東豊線「学園前」駅3 番出口とキャンパス直結(ただし、直結しているのは6 号館地下2 階))
   
費用
  会員・非会員とも無料
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

※会場地図ダウンロード:[PDF
※共通論題趣旨ダウンロード:[PDF
※プログラム・共通論題趣旨・会場地図の一括ダウンロード:[PDF

10:00 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 (1)10:30-11:20 清水 美里(明治学院大学国際平和研究所)
  「台湾ヒースプラウ事件から米糖相克を考える――製糖会社の土地改良事業」
    司会:谷ヶ城秀吉(専修大学)

 (2)11:20-12:10 須永 徳武(立教大学)
  「植民地企業は儲かったか?――収益性比較」
    司会:山本 裕(香川大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:日本帝国の崩壊とソ連による占領

    司会:細谷亨(立命館大学)・清水美里

【代表理事挨拶】
   13:45-13:50 飯塚 靖(下関市立大学)
【問題提起】
   13:50-14:00 白木沢 旭児(北海道大学)
【報  告】
 (1)14:00-14:30 竹野 学(北海商科大学)
  「樺太における終戦・引揚げと北海道」

 (2)14:30-15:00 兎内 勇津流(北海道大学)
  「ロシア・ソ連の史料・文献に見るソ連の南サハリン統治(1945~1950)」

 (3)15:00-15:30 内藤 隆夫(東京経済大学)
  「朝鮮北部におけるソ連進駐――日本窒素肥料(興南)の事例を中心に」

 (4)15:30-16:00 荒井 幸康
  「日本とモンゴル――ノモンハン、解放戦争と戦後」

 ―16:00-16:10 休憩―

【コメント】
 (1)16:10-16:25 浅野 豊美(早稲田大学)
 (2)16:25-16:40 加藤 聖文(国文学研究資料館)
【質疑応答】
  16:40-18:00

【懇親会】
  18:30~ 北海学園会館1階 G’ caFe(北海学園生協食堂)にて開催

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# by sjcs | 2018-06-24 22:50 | →全国大会・研究会

秋季研究会の報告者募集の締切について

 2018年度秋季研究会の報告者を募集しておりましたが、応募者多数のため受付を締め切らせていただきます。
 このたびは多数のご応募、ありがとうございました。

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# by sjcs | 2018-05-22 15:16 | →全国大会・研究会

2017年度春季研究会のお知らせ

 以下の要領で2017年度日本植民地研究会春季研究会を開催致します。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

日時/2018年3月10日(土)14:10-17:30
会場/法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25F B会議室

1. 自由論題報告:14:10-15:40
 山根伸洋(早稲田大学・非)
 「内国殖民地」東北地方における振興政策の転換: 北上川水系総合開発事業をめぐって
  コメンテーター:河西英通(広島大学)
  司会:飯倉江里衣(関東学院大学・非)

2. 書評会:16:00-17:30
 Aaron Moore, Constructing East Asia:Technology, Ideology, and Empire in Japan’s Wartime Era, 1931-1945. Stanford University Press, 2013.
  評者:藤原辰史(京都大学)
  応答:アーロン・ムーア(アリゾナ州立大学)
  司会:米谷匡史(東京外国語大学)

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# by sjcs | 2018-02-08 14:07 | →全国大会・研究会

日本植民地研究会 第26回全国研究大会開催のお知らせ

 第26回全国研究大会は以下の日程・会場で開催致します。プログラムについては、後日、更新致します。

日時/2018年7月15日(日)
会場/北海学園大学 豊平キャンパス
http://hgu.jp/guide/access/

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# by sjcs | 2018-02-08 14:04 | →全国大会・研究会

関連シンポジウムのご案内:「歴史の越え⽅ ̶「怨讐の彼⽅」を⽬指してー」

関連シンポジウムのご案内です。問い合わせは、下記連絡先にお願いします。
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国際シンポジウム「歴史の越え⽅̶「怨讐の彼⽅」を⽬指してー」

趣旨説明
アジア諸国の理解と共生に大きな壁となっている歴史認識問題。この壁を越えていく
ためには何が必要なのか?本シンポジウムはアジア諸国の歴史学者が結集し、この
課題に挑もうとするものです。史料を共通の研究基盤とし、協同して史実を明らかに
していくことで、植民地史研究を進展させ、新たな関係構築に寄与していく…そのた
めに今必要なことは何か考えます。

プログラム
10:00  開会挨拶・趣旨説明 ⼭崎有恒(⽴命館⼤学⽂学部教授)
10:10〜11:45  基調講演「台湾史研究の最前線」
 講演 李福鐘(国⽴政治⼤学台湾史研究所⻑)
 講演 李為楨(国⽴政治⼤学台湾史研究所副教授)
11:45〜13:00  昼休憩
13:00〜15:00  シンポジウム1「留学を通じて歴史認識かく変わりき」
 司会 ⼭崎有恒
 報告 鐘淑敏(中央研究院台湾史研究所副研究員)
 報告 趙明哲(⾼麗⼤学校⽇本研究センター所⻑)
 報告 劉傑(早稲⽥⼤学東アジア国際関係研究所⻑)
15:00〜15:30  コーヒーブレイク
15:30〜17:30  シンポジウム2 「我ら新世代と史料研究」
 司会 奈良勝司(⽴命館⼤学⽂学部助教)
 報告 陳家豪(中央研究院台湾史研究所博⼠後研究員)
 報告 李炯植(⾼麗⼤学校亜細亜問題研究所教授)
 報告 島⽥⼤輔(⽴命館⼤学アジア⽇本研究機構研究員)
17:30  閉会挨拶 ⼭崎有恒

主催
⽴命館⼤学⽴命館アジア・⽇本研究機構
アジア⽇本研究推進プログラム「トランスナショナルデジタルアーカイブの構築による近代⽇本植⺠地史の研究」(代表:⼭崎有恒)
http://www.ritsumei.ac.jp/research/aji/news/article.html/?id=8

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# by sjcs | 2018-02-08 14:00 | →関連研究会のご案内

『日本植民地研究』30号投稿募集について

 本会会誌である『日本植民地研究』の次年度号(30号)の投稿締切日(2017年12月末日)が近付いて参りました。本会会員の皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております。投稿要領・執筆要領は下記URLからも確認できますので、ご一読の上、投稿を検討ください。http://sjcs.exblog.jp/24512666/

 また、投稿を機に日本植民地研究会へ入会される方は、下記URLにある入会案内をご参照頂ければ幸いです。http://sjcs.exblog.jp/24445242/

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# by sjcs | 2017-11-29 15:53 | →年報『日本植民地研究』