2017年度春季研究会のお知らせ

 以下の要領で2017年度日本植民地研究会春季研究会を開催致します。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

日時/2018年3月10日(土)14:10-17:30
会場/法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25F B会議室

1. 自由論題報告:14:10-15:40
 山根伸洋(早稲田大学・非)
 「内国殖民地」東北地方における振興政策の転換: 北上川水系総合開発事業をめぐって
  コメンテーター:河西英通(広島大学)
  司会:飯倉江里衣(関東学院大学・非)

2. 書評会:16:00-17:30
 Aaron Moore, Constructing East Asia:Technology, Ideology, and Empire in Japan’s Wartime Era, 1931-1945. Stanford University Press, 2013.
  評者:藤原辰史(京都大学)
  応答:アーロン・ムーア(アリゾナ州立大学)
  司会:米谷匡史(東京外国語大学)

[PR]

# by sjcs | 2018-02-08 14:07 | →全国大会・研究会

日本植民地研究会 第26回全国研究大会開催のお知らせ

 第26回全国研究大会は以下の日程・会場で開催致します。プログラムについては、後日、更新致します。

日時/2018年7月15日(日)
会場/北海学園大学 豊平キャンパス
http://hgu.jp/guide/access/

[PR]

# by sjcs | 2018-02-08 14:04 | →全国大会・研究会

関連シンポジウムのご案内:「歴史の越え⽅ ̶「怨讐の彼⽅」を⽬指してー」

関連シンポジウムのご案内です。問い合わせは、下記連絡先にお願いします。
-----

国際シンポジウム「歴史の越え⽅̶「怨讐の彼⽅」を⽬指してー」

趣旨説明
アジア諸国の理解と共生に大きな壁となっている歴史認識問題。この壁を越えていく
ためには何が必要なのか?本シンポジウムはアジア諸国の歴史学者が結集し、この
課題に挑もうとするものです。史料を共通の研究基盤とし、協同して史実を明らかに
していくことで、植民地史研究を進展させ、新たな関係構築に寄与していく…そのた
めに今必要なことは何か考えます。

プログラム
10:00  開会挨拶・趣旨説明 ⼭崎有恒(⽴命館⼤学⽂学部教授)
10:10〜11:45  基調講演「台湾史研究の最前線」
 講演 李福鐘(国⽴政治⼤学台湾史研究所⻑)
 講演 李為楨(国⽴政治⼤学台湾史研究所副教授)
11:45〜13:00  昼休憩
13:00〜15:00  シンポジウム1「留学を通じて歴史認識かく変わりき」
 司会 ⼭崎有恒
 報告 鐘淑敏(中央研究院台湾史研究所副研究員)
 報告 趙明哲(⾼麗⼤学校⽇本研究センター所⻑)
 報告 劉傑(早稲⽥⼤学東アジア国際関係研究所⻑)
15:00〜15:30  コーヒーブレイク
15:30〜17:30  シンポジウム2 「我ら新世代と史料研究」
 司会 奈良勝司(⽴命館⼤学⽂学部助教)
 報告 陳家豪(中央研究院台湾史研究所博⼠後研究員)
 報告 李炯植(⾼麗⼤学校亜細亜問題研究所教授)
 報告 島⽥⼤輔(⽴命館⼤学アジア⽇本研究機構研究員)
17:30  閉会挨拶 ⼭崎有恒

主催
⽴命館⼤学⽴命館アジア・⽇本研究機構
アジア⽇本研究推進プログラム「トランスナショナルデジタルアーカイブの構築による近代⽇本植⺠地史の研究」(代表:⼭崎有恒)
http://www.ritsumei.ac.jp/research/aji/news/article.html/?id=8

[PR]

# by sjcs | 2018-02-08 14:00 | →関連研究会のご案内

『日本植民地研究』30号投稿募集について

 本会会誌である『日本植民地研究』の次年度号(30号)の投稿締切日(2017年12月末日)が近付いて参りました。本会会員の皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております。投稿要領・執筆要領は下記URLからも確認できますので、ご一読の上、投稿を検討ください。http://sjcs.exblog.jp/24512666/

 また、投稿を機に日本植民地研究会へ入会される方は、下記URLにある入会案内をご参照頂ければ幸いです。http://sjcs.exblog.jp/24445242/

[PR]

# by sjcs | 2017-11-29 15:53 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第29号発刊のお知らせ

[論文]
日本占領下の華北セメント産業
田島俊雄

植民地朝鮮における埋葬地(=山林)の所有構造について
李相旭

[書評]
石川亮太著『近代アジア市場と朝鮮―開港・華商・帝国―』
谷ヶ城秀吉

李海訓著『中国東北における稲作農業の展開過程』
平井健介

坂本悠一編著『地域のなかの軍隊7 帝国支配の最前線 植民地』
吉井文美

三尾裕子・遠藤央・植野弘子編『帝国日本の記憶―台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化―』
森亜紀子

[会報]
第24回全国研究大会・報告要旨

『日本植民地研究』第29号の内容について

[PR]

# by sjcs | 2017-09-02 22:01 | →年報『日本植民地研究』

2017年度秋季研究会開催のお知らせ

 以下の要領で2017年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

日時/2017年11月4日(土)13:00-17:00
会場/立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21 K309会議室

・報告1 (13:00~14:30)
報告者:谷ヶ城 秀吉 (専修大学)
題目:「植民地市場における綿布消費の嗜好と商社の活動」
コメンテーター:村上 衛 (京都大学)

・休憩 (14:30~15:30)
希望者は、「小野一一郎文庫(仮置き)」を見学いただくことが可能です。

・報告2 (15:30~17:00)
報告者:岡崎 滋樹 (立命館大学・院)
題目:「外地畜産部門から見る政策と調査、そして技師ー台湾馬政計画(1936年~) を中心にー」
コメンテーター:吉田 建一郎 (大阪経済大学)

[PR]

# by sjcs | 2017-08-24 00:27 | →全国大会・研究会

2017-2018年度役員・運営委員一覧

会員各位

2017年7月9日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2017-2018年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
飯塚靖

【理事】
安達宏昭、今泉裕美子、小林元裕、千住一、細谷亨、湊照宏

【監査委員】
竹野学

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・研究企画委員長・編集委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:千住一
局員:岡部桂史、小林信介(会計担当)、都留俊太郎

【研究企画委員会】
委員長:細谷亨
委員:飯倉江里衣、清水美里、中野良、山本裕

【編集委員会】
委員長:湊照宏
委員:加藤圭木、鈴木哲造、平山勉

以上、宜しくお願い致します。

[PR]

# by sjcs | 2017-07-28 00:26 | →お知らせ

日本植民地研究会 第25回全国研究大会開催のお知らせ

以下の要領で第25回全国研究大会を開催いたします。研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

日程:2017年7月9日(日)
場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階(※下の地図を参照)
費用
  年度会費:¥4,000(会員)
  大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

※大会プログラム&共通論題趣旨ダウンロード:[PDF
※書籍販売ブース設置申込等についてはこちらを参照くださいPDF

10:10 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 (1)10:30-11:20 八尾 祥平(神奈川大学・非)
  「太平洋を行き来したパイナップル産業――ハワイ・台湾・沖縄を中心に」
    司会:谷ヶ城秀吉(専修大学)
 (2)11:20-12:10 三木 理史(奈良大学)
  「「満洲国」期の鉱工業と満鉄貨物輸送」
    司会:飯塚  靖(下関市立大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:日本植民地における鉄道と観光

    司会:小林 信介(金沢大学),山本  裕(香川大学)

【代表理事挨拶】
   13:45-13:50 須永 徳武(立教大学)
【問題提起】
   13:50-14:00 千住  一(立教大学)
【報  告】
 (1)14:00-14:30 林  采成 (立教大学)
  「旅中の休みの近代化
    ――植民地期朝鮮における鉄道ホテルの開業とその経営」

 (2)14:30-15:00 曽山  毅 (玉川大学)
  「日本統治期台湾の教育機関における修学旅行」

 (3)15:00-15:30 高   媛 (駒澤大学)
  「満鉄の観光映画――『内鮮満周遊の旅・満洲篇』(1937年)を中心に」

 ―15:30-15:40 休憩―

【コメント】
 (1)15:40-15:55 ばん澤 歩(大阪大学)*「ばん」の字は「方」+「鳥」
 (2)15:55-16:10 柿崎 一郎(横浜市立大学)
【質疑応答】
  16:20-18:00


[PR]

# by sjcs | 2017-04-04 17:46 | →全国大会・研究会

2016年度春季研究会のお知らせ

 以下の要領で2016年度日本植民地研究会春季研究会を開催致します。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

日時/2017年3月11日(土)14:10-17:30
会場/専修大学神田キャンパス2号館1階 105教室 (地図

報告(1) 14:10-15:40
 李 相旭(青山学院大学・非)
 「1910年代植民地朝鮮における埋葬地の所有構造について(仮)」
   コメンテーター:胎中 千鶴(目白大学)
   司会:細谷 亨(立命館大学)
報告(2) 16:00-17:30
 李 海訓(首都大学東京)
 「日本帝国圏内の技術移転(仮)」
   コメンテーター:やまだ あつし(名古屋市立大学)
   司会:湊 照宏(大阪産業大学)


[PR]

# by sjcs | 2017-01-21 09:12 | →全国大会・研究会

問い合わせ先

〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学 観光学部 千住一研究室
senjuhajime[at]rikkyo.ac.jp
※[at]を@に変えてください

[PR]

# by sjcs | 2017-01-08 21:33 | →問い合わせ先