2014年度秋季研究会開催のお知らせ【14.11.21更新】

 以下の要領で2014年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。


 日時/11月29日(土曜)15:00~18:10
 会場/慶応義塾大学 三田キャンパス 研究室棟1階B会議室
 ※会場案内は慶応義塾大学HP(下記URL)を参照してください。
 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

 報告(1) 15:00~16:30
   李東勲氏(東京大学・院)
    「「植民都市」仁川と築港工事―在朝日本人社会の動向を中心に―」
   コメンテーター:沼尻晃伸(立教大学)/司会:柳沢遊(慶應義塾大学)

 報告(2) 16:40~18:10
   湯川真樹江氏(学習院大学・研究員)
    「満洲米作再考:20世紀初頭における乾稲の影響」
   コメンテーター:岡部桂史(南山大学)/司会:飯塚靖(下関市立大学)


 問い合わせ先
  〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
  TEL (078)832-1841
  E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
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# by sjcs | 2014-07-31 17:25 | →全国大会・研究会

『日本植民地研究』第26号発刊のお知らせ

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[特集論文]東北アジアの鉄道システムの崩壊と再編
         ―帝国日本の敗戦とソ連の東アジア戦略
問題提起(加藤聖文)
スターリンの戦後極東戦略と鉄道、1944-1950年
  ―中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に―(麻田雅文)
解放後の北朝鮮における鉄道の再編とその運営実態(林采成)

[研究ノート]
1920年代朝鮮における高等普通学校・女子高等普通学校の
           設立と「昇格」の事例研究(崔誠姫)

[2013年度秋季研究会参加記]

[書評]
林玉茹著(森田明・朝元照雄訳)『台湾拓殖株式会社の東台湾経営
       ―国策会社と植民地の改造―』(湊照宏)
小野容照著『朝鮮独立運動と東アジア 1910-1925』(裵ヨン美)
                     *「ヨン」は「女+令」
中見立夫著『「満蒙問題」の歴史的構図』(鈴木仁麗)
木越義則著『近代中国と広域市場圏
  ―海関統計によるマクロ的アプローチ―』(松本俊郎)
倉沢愛子著『資源の戦争―「大東亜共栄圏」の人流・物流』(疋田康行)
安達宏昭著『「大東亜共栄圏」の経済構想
  ―圏内産業と大東亜建設審議会―』(白木沢旭児)

[文献紹介]
上垣外憲一編『一九三〇年代東アジアの文化交流』(金広植)
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# by sjcs | 2014-07-06 18:14 | →年報『日本植民地研究』

日本植民地研究会 第22回全国研究大会開催のお知らせ(2014.6.13更新)

拝啓 春陽の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

以下の要領で第22回全国研究大会を開催いたします。
研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。
お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

第22回全国研究大会
・日程:2014年7月6日(日)
・場所:立教大学池袋キャンパス本館2階1202教室
・費用:
  年度会費:¥4,000(会員)
  大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

10:10 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 ①10:30-11:20
   営口水道電気株式会社と満洲事業合同―今井栄量史料の分析から
    報告 秋山 淳子(北星学園大学・非)
    司会 須永 徳武(立教大学)

 ②11:20-12:10
   台湾における甘蔗作の改良と管理される土壌―1910年代を中心に
    報告 都留俊太郎(京都大学・院)
    司会 湊  照宏(大阪産業大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:植民地権力と「公共性」
    司会   谷ヶ城秀吉(名城大学)

【代表理事挨拶】
 13:45-13:50
   木村 健二(下関市立大学)
【問題提起】
  13:50-14:00
    三ツ井 崇(東京大学)
【報  告】
 ①14:00-14:30
   植民地朝鮮における河川改修事業をめぐる「公共性」 ―全羅北道・万頃江を事例として
    松本 武祝(東京大学)
 ②14:30-15:00
   「臨時革命政府」明治国家から見た台湾の末端行政組織
    佐藤 正広(一橋大学)
 ③15:00-15:30
   植民地期台湾史研究で「公共性」を問うことの陥穽
    三澤真美恵(日本大学)

 ―15:30-15:40 休憩―

【コメント】
 ①15:40-16:00
    岡田 泰平(静岡大学)
 ②16:00-16:20
    高岡 裕之(関西学院大学)
【質疑応答】
  16:20-18:00


■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)

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# by sjcs | 2014-04-16 18:44 | →全国大会・研究会

2013年度日本植民地研究会春季研究会開催のおしらせ 【更新2014.1.28】

 拝啓 厳寒の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 以下の要領で2013年度日本植民地研究会春季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。
 お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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日時:2014年3月1日(土)13:30-17:20
会場:立教大学池袋キャンパス 12号館地下1階 第1会議室(下記の地図を御参照下さい)

13:30~
 報告1 江永博(早稲田大学・院)
  「植民地台湾における北白川宮能久親王遺物・遺跡保存およびその関連政策」
    コメンテーター:中野良(日本学術振興会)
    司会:清水美里(東京外国語大学・非)

15:00~
 報告2 小都晶子(立命館大学・嘱託)
  「開拓用地の取得・開発・配分―満洲国政府の取り組みを中心に」
    コメンテーター:鈴木仁麗(明治大学・非)
    司会:細谷亨(日本学術振興会)

16:30~
 報告3 大堀宙(明治大学・院)
  「「大東亜共栄圏」における「独立」問題―ビルマ・タイ・シャンをめぐって」(仮)
    コメンテーター:根本敬(上智大学)
    司会:加藤圭木(日本学術振興会)


--------

■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)


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# by sjcs | 2014-01-21 18:21 | →全国大会・研究会

2013年度秋季研究会(共催)のお知らせ【更新2013.11.7】

拝啓 秋涼の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 12月8日に開催されます、2013年度の秋季研究会につきまして、御連絡申し上げます。
 なお、今年度の秋季研究会は、国立台北大学人文学院・立教大学経済学部主催の国際学術シンポジウム「植民地台湾の社会資本と流通」に共催する形で実施いたします。
 詳細についてのお問い合わせは主催団体(下記)にお願いいたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。【会費4000円】
 また、会員でない方の参加も歓迎します。
 お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。

 よろしくお願いいたします。

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■日時/12月8日(日)10:00~17:00(開場は9:30~)
■場所/立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3F 多目的ホール(下記の地図を御参照下さい)

■趣旨
 本シンポジウムでは、植民地台湾における社会資本と流通システムの拡充に焦点を当て、台湾経済に内在した植民地的特質と市場経済の重層構造を市場性の観点から多角的に検討する。こうした検討を通して、台湾経済に埋め込まれた植民地性の意味を新たな視角から再検討する。

■プログラム
10:00-10:20 開会式辞
     司会:岡部桂史(南山大学経営学部准教授)
  主催者挨拶 郭洋春(立教大学経済学部長)
  主催者挨拶 劉慶剛(国立台北大学人文学院長)
  趣旨説明  須永徳武(立教大学経済学部教授)

10:20-11:50 第Ⅰ部 植民地台湾の社会資本
     司会:齊藤直(フェリス女学院大学国際交流学部准教授)
  報告1 林采成(ソウル大学校日本研究所副教授)
     「植民地台湾における鉄道業の展開とその特徴:推計と実態」
  報告2 竹内祐介(立教大学経済学部助教)
     「鉄道貨物の「島内輸送」と建設資材流通」
  報告3 渡邉恵一(駒澤大学経済学部教授)
     「台湾における糖業鉄道の成立―第一次大戦期までを中心に―」

―昼食・休憩―

12:50-13:50 第Ⅱ部 植民地台湾の流通
     司会:谷ヶ城秀吉(名城大学経済学部准教授)
  報告1 島西智輝(香川大学経済学部准教授)
     「近代東アジア石炭市場の拡大と台湾石炭産業の発展」
  報告2 大島久幸(高千穂大学経営学部教授)
     「1930年代における小運送業の展開」

13:50-14:50 第Ⅲ部 官と民の交錯
     司会:湊照宏(大阪産業大学経済学部准教授)
  報告1 平井健介(甲南大学経済学部専任講師)
     「1910年代における製糖業の展開と殖産政策
                 ―『製糖会社農事主任会議』を中心に―」
  報告2 蔡龍保(国立台北大学人文学院副教授)
     「産官連携下における植民地経営
       ―日本統治前期鹿島組の在台活動を事例として(1899-1926)―」

15:10-17:00 コメント・総括討論
     司会:岡部桂史(南山大学経営学部准教授)
  コメント1 西洋経済史の視点から : 竹内幸雄(日本大学商学部教授)
  コメント2 アジア経済史の視点から : 神田さやこ(慶應義塾大学経済学部教授)
  コメント3 日本経済史の視点から : 石井寛治(東京大学経済学部名誉教授)
  総括討論

閉会式辞 老川慶喜(立教大学経済学部教授)

■問い合わせ先
〒171-8501  東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学経済研究所
TEL:03-3985-4121
E-MAIL rie[at]rikkyo.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)

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# by sjcs | 2013-10-09 12:17 | →全国大会・研究会

『日本植民地研究』第25号発刊のお知らせ【2014.3.4更新】

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[特集論文]帝国日本の熱狂・ホスピタリティ・アイロニィ
問題提起(平山勉)
植民地下朝鮮におけるサッカー
  ―民族の表象をめぐる闘争と熱狂―(坂上康博・金虎君)
映画のなかの「満州国」
  ―「啓民映画」における植民地主義的眼差し―(劉文兵)
南洋群島における内地観光団をめぐる「内的心情」(千住一)

[論文]
帝国日本における「日本」説話集の中の朝鮮と台湾の位置付け
  ―田中梅吉と佐山融吉を中心に―(金広植)

[研究動向]
戦後東アジアの地域秩序を考える
  ―松村史紀『「大国中国」の崩壊』を読んで―(加藤公一)

[書評]
山本有造著『「大東亜共栄圏」経済史研究』(倉沢愛子)
三井文庫編(鈴木邦夫執筆)『三井事業史 本編第三巻下』(山村睦夫)
河西晃祐著『帝国日本の拡張と崩壊
  ―「大東亜共栄圏」への歴史的展開』(安達宏昭)
平岡昭利著『アホウドリと「帝国」日本の拡大
  ―南洋の島々への進出から侵略へ―』(三木理史)
富澤芳亜・久保亨・萩原充編著『近代中国を生きた日系企業』(金子文夫)
小林元裕著『近代中国の日本居留民と阿片』(柳沢遊)
三ツ井崇著『朝鮮植民地支配と言語』*(イ・ヨンスク)
近藤正己・北村嘉恵・駒込武編『内海忠治日記1928-1939
 帝国日本の官僚と植民地台湾』(野口真広)
谷ヶ城秀吉著『帝国日本の流通ネットワーク
  ―流通機構の変容と市場の形成』(竹内祐介)

* 第25号表紙記載のタイトルに誤りがありましたので訂正いたします。
 『植民地支配と言語』 → 『朝鮮植民地支配と言語』
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# by sjcs | 2013-07-08 17:14 | →年報『日本植民地研究』

2013-2014年度役員

会員各位

2013年7月7日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2013-14年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
木村 健二(代表理事・下関市立大学)

【理事】
井村 哲郎(国際日本文化研究センター)
中見 立夫(東京外国語大学)
三ツ井 崇(東京大学)
谷ヶ城 秀吉(名城大学)
山本 裕(香川大学)

【監査委員】
奈須 恵子(立教大学)

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・編集委員長・研究企画委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
局長/山本 裕
局員/千住 一(奈良県立大学)  竹内 祐介(立教大学)

【編集委員会】
委員長/三ツ井 崇
委員/飯塚 靖(下関市立大学)  高岡 裕之(関西学院大学)  湊 照宏(大阪産業大学)

【研究企画委員会】
委員長/谷ヶ城 秀吉
委員/平山 勉(慶應義塾大学訪問准教授)  細谷 亨(日本学術振興会特別研究員)  加藤 圭木(日本学術振興会特別研究員)

以上、宜しくお願いいたします。
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# by sjcs | 2013-07-08 17:06 | →お知らせ

日本植民地研究会 第21回全国研究大会開催のお知らせ

拝啓 入梅の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

以下の要領で第21回全国研究会を開催いたします。
研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。
お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

・第21回全国研究大会
・日程:2013年7月7日(日)
・場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館
・費用:2013年度会費:¥4,000(会員)
     大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
     懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

10:10 受付開始

【自由論題】
報告1 10:30-11:20
大浜郁子 (琉球大学)
「近代日本による植民地政策の形成と「旧慣」調査― 田代安定「八重山群島殖民ノ目途」を中心として ―」
司会/春山明哲(早稲田大学台湾研究所)

報告2 11:20-12:10
飯倉江里衣(東京外国語大学・院)。
「「満洲」抗日パルチザン/満洲国軍へ参入した朝鮮人」
司会/木村健二(下関市立大学)

12:10-12:40 会員総会
12:40-13:45 休憩

【共通論題】「北東アジアの鉄道システムの崩壊と再編―帝国日本の敗戦とソ連の東アジア戦略」
司会/平山勉(慶應義塾大学(非常勤))

・代表委員挨拶 13:45-13:50 鈴木邦夫(埼玉大学)
・問題提起 13:50-14:00 加藤聖文(人間文化研究機構 国文学研究資料館)

報告1 14:00-14:40 麻田雅文(人間文化研究機構 国文学研究資料館)
「スターリンの戦後北東アジア戦略と鉄道、1944-1950年:中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に」

報告2 14:40-15:20 加藤聖文(人間文化研究機構 国文学研究資料館)
「満鉄の解体と国共内戦下の留用問題」

休憩 15:20-15:30

報告3 15:30-16:10 林采成(ソウル大学)
「解放後北朝鮮における鉄道の再編とその運営実態」

コメント1 16:10-16:30
松村史紀(宇都宮大学)

コメント2 16:30-16:50
松本俊郎(岡山大学)

討論 16:50-18:00

懇親会 18:30-20:30 夜来香 FORMOSA 池袋店 TEL 03-3590-2773   

■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)

※なお、当会では、春季研究会(2014年3月開催予定)の報告者を募集いたしております。
 報告を御希望の方は、上述の、事務局 山本まで御連絡下さいませ。
 よろしくお願い申し上げます。


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# by sjcs | 2013-06-14 17:34 | →全国大会・研究会

日本農業史学会2013年度研究報告会開催のお知らせ

 日本農業史学会2013年度研究報告会が以下の要領で開催されますので、御連絡申し上げます。
---
 日本農業史学会2013年度研究報告会のお知らせ

 前略 時下ますますご清祥のことと存じます。2013年度の日本農業史学会の内容が確定いたしましたのでお知らせ申し上げます。万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。                                         敬具

                   記

日時 2013年3月28日(木)午前9:20より(昨年度より10分繰り上がっております)
場所 東京農業大学世田谷キャンパス1号館333教室
http://www.nodai.ac.jp/map/setagaya/index.html

1 個別報告

第1報告 9:20~10:05  
「植民地樺太の資源開発と移住者による農山漁村落の形成発展―1920・30年代を中心に― 」
中山大将(北海道大学スラブ研究センター・日本学術振興会特別研究員PD)

第2報告 10:05~10:50
「『世界農業遺産』の日本における展開―農業史の視点から―」
永田明(国連大学サステイナビリティと平和研究所)

休憩(10:50~10:55)

第3報告 10:55~11:40
「昭和戦時期における行政村の政策執行体制―長野県下伊那郡河野村・下久堅村の事例を中心として―」
坂口正彦(日本学術振興会特別研究員PD)

第4報告 11:40~12:25
「日本の農民はいかにして稲の新品種を育成したのか―耐冷・良食味米『亀の尾』の発見・育成過程を中心に―」
平野綏(元茨城大学)

昼食(12:25~13:20)

第5報告 13:20~14:05
「隣保相扶と町民動員―昭和13年阪神大水害における復旧・復興への町会活動を中心に―」
加藤尚子(独立行政法人農業環境技術研究所)

2 シンポジウム 14:15~17:45  

テーマ:日本帝国圏における農業資源開発―「資源化」と総力戦体制の比較史―
座  長:「シンポ解題-課題と構成」
野田公夫(京都大学農学研究科)

第1報告:「『満洲』農業移民と北海道農法」
今井良一(親和女子大学非常勤講師)

第2報告:「 戦時期南洋群島における資源開発の変容―熱帯資源開発から軍事基地建設へ―」
森亜紀子(京都大学農学研究科博士課程)

第3報告:「戦時期華北における農業問題」
白木沢旭児(北海道大学文学研究科)

第4報告:「ナチス『帝国圏』における農業資源開発―戦時ドイツの食糧自給政策と『東方拡張0stexpansion』―」
足立芳宏(京都大学農学研究科)

3 総会

 報告会終了後、懇親会を予定致しております。是非ご参加ください。会費は4,000円(一般会員)・2,000円(院生会員)を予定しています。なお、会場準備の都合がございますので、事務局松本まで、emailにて3月4日までにご出欠予定をお知らせ願います。 以上


〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農業史研究室
日本農業史学会事務局
松本武祝/藤原辰史/戸石七生
amat@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
---
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# by sjcs | 2013-02-16 19:06 | →関連研究会のご案内

2012年度春季研究会開催のお知らせ

 拝啓 春寒の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 以下の要領で本年度の秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので,ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。
 お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。

 また、初夏開催予定の全国大会、10-11月頃開催予定の秋季研究会で報告を希望される方は、恐れ入りますが、一番下に記した連絡先(担当:当会事務局 山本)まで御連絡下さいませ。
 よろしくお願いいたします。


・2012年度日本植民地研究会 春季研究会
開催日:2013年2月23日(土)
開催時間:13時~18時
開催場所:慶應義塾大学三田キャンパス北新館1階 会議室
(※下記の地図の、「1」の建物です)

報告1 13:00-14:30
  全 永彬(東京大学・院)
  「観光にみる帝国日本と戦後日本」
  コメント/高 媛(駒澤大学) 司会/鈴木 邦夫(埼玉大学)


報告2 14:45-16:15
  林 英一(日本学術振興会特別研究員[早稲田大学])
  「戦犯の孫:日本を事例として」
  コメント/内海 愛子(大阪経済法科大学・恵泉女学園大学名誉教授)
  司会/安達 宏昭(東北大学)

報告3 16:30-18:00
  細谷 亨(日本学術振興会特別研究員[慶應義塾大学])
  「戦時期における「満洲」分村移民と母村の変容―長野県諏訪郡富士見村を事例に―」
  コメント/永江 雅和(専修大学) 司会/山本 裕(香川大学)

■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
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# by sjcs | 2013-02-16 18:22 | →全国大会・研究会