2015年度秋季研究会開催のお知らせ

 以下の要領で2015年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。


日時/2015年11月21日(土)14:10-17:30
場所/立教大学 池袋キャンパス 12号館2階会議室

報告1 14:10-15:40
  網中昭世(アジア経済研究所)
  「植民地支配と開発―モザンビークと南アフリカ金鉱業」
  コメンテーター:森亜紀子(日本学術振興会)/司会:竹内祐介(首都大学東京)

報告2 16:00-17:30
  上水流久彦(県立広島大学)
  「台湾の日本植民地期の建築物にみる歴史認識―韓国・旧南洋群島を補助線として」
  コメンテーター:栢木まどか(東京理科大学)/司会:清水美里(日本学術振興会)



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# by sjcs | 2015-10-18 00:37 | →全国大会・研究会

2015-2016年度役員・運営委員一覧

会員各位

2015年7月5日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2015-16年度役員を以下のように選出しました

【代表理事】
須永徳武(立教大学)

【理事】
安達宏昭(東北大学)、飯塚靖(下関市立大学)、小林信介(金沢大学)、竹内祐介(首都大学東京)、中見立夫(東京外国語大学)、三ツ井崇(東京大学)、谷ヶ城秀吉(専修大学)

【監査委員】
奈須恵子(立教大学)

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・編集委員長・研究企画委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:竹内祐介
局員:岡部桂史(立教大学)、鈴木哲造(中京大学・非 ※会計)、都留俊太郎(京都大学・院)、山本裕(香川大学)、李海訓(首都大学東京)

【研究企画委員会】
委員長:谷ヶ城秀吉
委員:加藤圭木(一橋大学)、清水美里(日本学術振興会特別研究員)、千住一(立教大学)、細谷亨(立命館大学)

【編集委員会】
委員長:三ツ井崇
委員:高岡裕之(関西学院大学)、平山勉(湘南工科大学)、湊照宏(大阪産業大学)

以上、宜しくお願い致します。

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# by sjcs | 2015-07-17 00:49 | →お知らせ

『日本植民地研究』第27号発刊のお知らせ

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[論文]
植民地朝鮮における河川改修事業をめぐる「公共性」―全羅北道・万頃江を事例として―(松本武祝)
朝鮮人の満洲国軍・中央陸軍訓練処への入校(飯倉江里衣)

[研究動向]
植民地帝国日本への新たなアプローチ―『東亜を建設する』『ソウルを同化する』(奥村勇斗)

[論点]
「第一次・第二次満蒙独立運動」は存在したのか―鈴木仁麗氏による、拙著『「満蒙問題」の歴史的構図』本誌掲載書評に対して―(中見立夫)

[書評]
伊香俊哉『戦争はどう記憶されるのか―日中両国の共鳴と相剋―』(笠原十九司)
奥村哲編『変革期の基層社会―総力戦と中国・日本―』(松村史穂)
柴田善雅『中国における日系煙草産業 1905~1945』(曹建平)
山田辰雄・松重充浩編著『蒋介石研究―政治・戦争・日本―』(若松大祐)
三澤真美恵『「帝国」と「祖国」のはざま―植民地期台湾映画人の交渉と越境―』(駒場日本帝国史研究会)

[会報]第22回全国研究大会・報告要旨


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# by sjcs | 2015-07-10 20:44 | →年報『日本植民地研究』

(関連研究会のご案内)立教大学「市場の地域性」研究会

関連研究会のご案内です。問い合わせは、下記連絡先にお願いします。
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国立台北大学の蔡龍保先生が,7/10~8/8(30日間)の日程で立教大学経済学部の招聘研究員として来日されます。それにあわせて、下記の2回,蔡龍保先生の研究報告を実施しますので,関心のある方はご参集ください。

【2015年度第4回立教大学「市場の地域性」研究会】
  日時:7月14日(火)17時30分~19時00分
  会場:立教大学 12号館4階第2・3共同研究室
  題目:観光活動から観光産業へ―日本統治時代における台湾観光の産業化解析―
  ※終了後に歓迎会を実施予定(会場は後日アナウンス)

【2015年度第5回立教大学「市場の地域性」研究会】
  日時:7月29日(水)17時30分~19時00分
  会場:立教大学 12号館4階第2・3共同研究室
  題目:日本統治時期台湾総督府鉄道部の南進支援-広東省潮汕鉄道の敷設を例として-


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# by sjcs | 2015-07-06 22:20 | →関連研究会のご案内

『日本植民地研究』投稿要領・執筆要領について

『日本植民地研究』投稿要領

1.日本植民地研究会の会員はどなたでも投稿できます。
2.原稿枚数はジャンル別に下記のような限度があります(400字原稿用紙換算、注・図・表含む)。
論文 70枚、研究ノート 50枚、資料紹介 40枚、研究動向30枚、
学術交流報告 30枚、書評 20枚、研究・資料機関紹介・文献紹介 20枚
3.投稿原稿2部を下記事務局宛てにお送りください。
4.投稿原稿は編集委員会で審査を行ないます。
5.採用された場合には、改めてWINDOWSのテキスト・ファイル形式の本文を入れたCD-ROM、DVD-ROM、USBメモリなどの記憶メディアと図表の清書稿をお送りください。なお、WORDや一太郎の形式でも可能です。Eメールの添付ファイルによる送付については下記事務局にご相談ください。



『日本植民地研究』執筆要領

Ⅰ 一般事項
1.原稿は、原則としてワープロ原稿とします。ファイルとメディアの形式は上の5と同じです。
2.原稿は日本語横書きとし、1行は40字とします。やむをえず手書きの場合は、通常の原稿用紙を用いることができます。
3.原稿は訂正や挿入がない清書稿とします。章タイトルは、前後に1行ずつあけて、本文との区別を明瞭にしてください。表題の英文タイトルも付記してください。
4.章・節などの文字は使用せず、次のように区分します。
  Ⅰ Ⅱ …(章に相当)
  1. 2. ……(節に相当)
  (1) (2) ……(項に相当)
5.文章中の句読点は、「、」、「。」を用います。
6.数字・単位の表記は、算用数字を用い、次のようにします。
(1)数字は半角とし、(2)4桁ごとに読み(兆・億・万)を付し、(3)小数点はピリオド(.)を用い、(4)メートルなどの単位は記号を用います(例 12万3450m)。

Ⅱ 注の付け方、書き方
1.注の文字は本文と同じ大きさにします。
2.本文中で注番号を付する箇所は、文末または引用文末とします。
3.注は本文末におきます。
4.注番号は算用数字により、パーレン()で囲みます。
5.日本文の引用文献などの表記は以下のように行ないます。
(1)単行本:著者名『書名』、発行所、発行年(西暦)、引用頁。頁表記は「頁」を使用、以下同。
(2)論文A:著者名「論文名」(編著者名『書名』、発行所、発行年)引用頁。
(3)論文B:    同上    (『雑誌名』、巻号、発行年月)引用頁。
(4)新聞記事:『新聞名』、発行年月日。
(5)2度以上の引用:前掲書または前掲稿、継続して引用:同上書または同上稿、同一箇所の引用:同上。

Ⅲ 表および図
1.図表は1つずつ別の用紙を用います。
2.図表の挿入箇所を本文余白に記入します。
3.図は、版を起こさずそのまま拡大・縮小して使用する場合がありますので、清書稿とし、大きさなどに配慮してください。
さらに細かな執筆要領については事務局(上記)にお問い合わせ願います。


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# by sjcs | 2015-07-01 00:48 | →投稿規定

日本植民地研究会 第23回全国研究大会開催のお知らせ【2015.6.11更新】

拝啓 春陽の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

以下の要領で第23回全国研究大会を開催いたします。
研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。
お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。 敬具

第23回全国研究大会
・日程:2015年7月5日(日)
・場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階(※下の地図を参照)
・費用:
  年度会費:¥4,000(会員)
  大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

10:10 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 ①10:30-11:20
   恐慌下社会運動の展開と満州移民の送出
    報告 小林 信介(金沢大学)
    司会 安田 常雄(神奈川大学)

 ②11:20-12:10
   南方軍政下のマライ半島における鉄鋼業-日本製鐵木炭銑事業を中心に―
    報告 長島  修(立命館大学)
    司会 安達 宏昭(東北大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:帝国日本の植民地支配責任を問い直す
    司会   加藤 圭木(一橋大学)・細谷 亨(立命館大学)

【代表理事挨拶】
 13:45-13:50
    木村 健二(下関市立大学)
【問題提起】
  13:50-14:00
    細谷  亨(立命館大学)
【報  告】
 ①14:00-14:30
   占領期日本における戦争責任論と植民地問題―在日朝鮮人の言論と運動を中心に―(仮)
    鄭  栄桓(明治学院大学)
 ②14:30-15:00
   南方占領と東南アジアの脱植民地化(仮)
    中野  聡(一橋大学)
 ③15:00-15:30
   小日本主義にひそむ帝国意識―戦前の石橋湛山と戦後石橋研究―
    及川英二郎(東京学芸大学)

 ―15:30-15:40 休憩―

【コメント】
 ①15:40-15:55
    浅田 進史(駒澤大学)
 ②15:55-16:10
    駒込  武(京都大学)
【質疑応答】
  16:20-18:00


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# by sjcs | 2015-04-01 19:13 | →全国大会・研究会

2014年度春季研究会開催のお知らせ(2014.12.18更新)

 下記の日程で2014年度日本植民地研究会春季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。


 日時/2015年2月28日(土曜) 14:10~17:30
 会場/立教大学 池袋キャンパス 7号館2階7203教室
 ※下の案内図も参照。

 報告(1) 14:10~15:40
   鈴木 哲造(元中央研究院台湾史研究所訪問学員)
    「日本の台湾統治と対外宣伝
      ―1911年ドレスデン万国衛生博覧会を中心として―」
   コメント:馬場 わかな(日本学術振興会特別研究員)
     司会:竹内 祐介(首都大学東京)


 報告(2) 16:00~17:30
   安達 宏昭(東北大学)
    「「決戦段階」期における大東亜省の経済政策」
   コメント:河西 晃祐(東北学院大学)
     司会:平山 勉(慶應義塾大学訪問准教授)


 問い合わせ先
  〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
  TEL (078)832-1841
  E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)

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# by sjcs | 2014-12-08 18:09 | →全国大会・研究会

2014年度秋季研究会開催のお知らせ【14.11.21更新】

 以下の要領で2014年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。


 日時/11月29日(土曜)15:00~18:10
 会場/慶応義塾大学 三田キャンパス 研究室棟1階B会議室
 ※会場案内は慶応義塾大学HP(下記URL)を参照してください。
 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

 報告(1) 15:00~16:30
   李東勲氏(東京大学・院)
    「「植民都市」仁川と築港工事―在朝日本人社会の動向を中心に―」
   コメンテーター:沼尻晃伸(立教大学)/司会:柳沢遊(慶應義塾大学)

 報告(2) 16:40~18:10
   湯川真樹江氏(学習院大学・研究員)
    「満洲米作再考:20世紀初頭における乾稲の影響」
   コメンテーター:岡部桂史(南山大学)/司会:飯塚靖(下関市立大学)


 問い合わせ先
  〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
  TEL (078)832-1841
  E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
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# by sjcs | 2014-07-31 17:25 | →全国大会・研究会

『日本植民地研究』第26号発刊のお知らせ

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[特集論文]東北アジアの鉄道システムの崩壊と再編
         ―帝国日本の敗戦とソ連の東アジア戦略
問題提起(加藤聖文)
スターリンの戦後極東戦略と鉄道、1944-1950年
  ―中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に―(麻田雅文)
解放後の北朝鮮における鉄道の再編とその運営実態(林采成)

[研究ノート]
1920年代朝鮮における高等普通学校・女子高等普通学校の
           設立と「昇格」の事例研究(崔誠姫)

[2013年度秋季研究会参加記]

[書評]
林玉茹著(森田明・朝元照雄訳)『台湾拓殖株式会社の東台湾経営
       ―国策会社と植民地の改造―』(湊照宏)
小野容照著『朝鮮独立運動と東アジア 1910-1925』(裵ヨン美)
                     *「ヨン」は「女+令」
中見立夫著『「満蒙問題」の歴史的構図』(鈴木仁麗)
木越義則著『近代中国と広域市場圏
  ―海関統計によるマクロ的アプローチ―』(松本俊郎)
倉沢愛子著『資源の戦争―「大東亜共栄圏」の人流・物流』(疋田康行)
安達宏昭著『「大東亜共栄圏」の経済構想
  ―圏内産業と大東亜建設審議会―』(白木沢旭児)

[文献紹介]
上垣外憲一編『一九三〇年代東アジアの文化交流』(金広植)
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# by sjcs | 2014-07-06 18:14 | →年報『日本植民地研究』

会費未納退会者の復帰に関して

 2014年7月6日におこなわれた理事・幹事会におきまして、これまで会費未納が複数年にわたったため退会扱いとさせていただいた元・会員の方々が当会に再度入会を希望された場合の条件について、以下のように定めることとしました。

 「会費未納により退会扱いとなった会員が再度入会を希望する場合、当該会員は、未納年度分の処理として会費一年分と、再入会費としての一年分、計二年度分の会費を納めることにより、再入会を認める。」

また、上記とあわせて、「前年度以前の会費未納が2年(年度末現在)で退会扱いとする」という現行ルールの確認とともに、新たに「新年度に発行される年報『日本植民地研究』は、前年度会費納入者に対して配布する」という基準を設けることが確認されました。(例えば、2014年度発行の第26号は、2013年度会費納入者に対して配布されます。)
 以上については、2014年度(2014年7月1日)より実施いたします。

 つきましては、会費未納により当会を退会された方々で、再度入会を希望される場合には、その旨事務局までご連絡ください。


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# by sjcs | 2014-07-06 17:40 | →お知らせ