<   2015年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2015-2016年度役員・運営委員一覧

会員各位

2015年7月5日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2015-16年度役員を以下のように選出しました

【代表理事】
須永徳武(立教大学)

【理事】
安達宏昭(東北大学)、飯塚靖(下関市立大学)、小林信介(金沢大学)、竹内祐介(首都大学東京)、中見立夫(東京外国語大学)、三ツ井崇(東京大学)、谷ヶ城秀吉(専修大学)

【監査委員】
奈須恵子(立教大学)

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・編集委員長・研究企画委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:竹内祐介
局員:岡部桂史(立教大学)、鈴木哲造(中京大学・非 ※会計)、都留俊太郎(京都大学・院)、山本裕(香川大学)、李海訓(首都大学東京)

【研究企画委員会】
委員長:谷ヶ城秀吉
委員:加藤圭木(一橋大学)、清水美里(日本学術振興会特別研究員)、千住一(立教大学)、細谷亨(立命館大学)

【編集委員会】
委員長:三ツ井崇
委員:高岡裕之(関西学院大学)、平山勉(湘南工科大学)、湊照宏(大阪産業大学)

以上、宜しくお願い致します。

[PR]

by sjcs | 2015-07-17 00:49 | →お知らせ

『日本植民地研究』第27号発刊のお知らせ

c0212042_20575161.gif
[論文]
植民地朝鮮における河川改修事業をめぐる「公共性」―全羅北道・万頃江を事例として―(松本武祝)
朝鮮人の満洲国軍・中央陸軍訓練処への入校(飯倉江里衣)

[研究動向]
植民地帝国日本への新たなアプローチ―『東亜を建設する』『ソウルを同化する』(奥村勇斗)

[論点]
「第一次・第二次満蒙独立運動」は存在したのか―鈴木仁麗氏による、拙著『「満蒙問題」の歴史的構図』本誌掲載書評に対して―(中見立夫)

[書評]
伊香俊哉『戦争はどう記憶されるのか―日中両国の共鳴と相剋―』(笠原十九司)
奥村哲編『変革期の基層社会―総力戦と中国・日本―』(松村史穂)
柴田善雅『中国における日系煙草産業 1905~1945』(曹建平)
山田辰雄・松重充浩編著『蒋介石研究―政治・戦争・日本―』(若松大祐)
三澤真美恵『「帝国」と「祖国」のはざま―植民地期台湾映画人の交渉と越境―』(駒場日本帝国史研究会)

[会報]第22回全国研究大会・報告要旨


[PR]

by sjcs | 2015-07-10 20:44 | →年報『日本植民地研究』

(関連研究会のご案内)立教大学「市場の地域性」研究会

関連研究会のご案内です。問い合わせは、下記連絡先にお願いします。
-----
国立台北大学の蔡龍保先生が,7/10~8/8(30日間)の日程で立教大学経済学部の招聘研究員として来日されます。それにあわせて、下記の2回,蔡龍保先生の研究報告を実施しますので,関心のある方はご参集ください。

【2015年度第4回立教大学「市場の地域性」研究会】
  日時:7月14日(火)17時30分~19時00分
  会場:立教大学 12号館4階第2・3共同研究室
  題目:観光活動から観光産業へ―日本統治時代における台湾観光の産業化解析―
  ※終了後に歓迎会を実施予定(会場は後日アナウンス)

【2015年度第5回立教大学「市場の地域性」研究会】
  日時:7月29日(水)17時30分~19時00分
  会場:立教大学 12号館4階第2・3共同研究室
  題目:日本統治時期台湾総督府鉄道部の南進支援-広東省潮汕鉄道の敷設を例として-


[PR]

by sjcs | 2015-07-06 22:20 | →関連研究会のご案内

『日本植民地研究』投稿要領・執筆要領について

『日本植民地研究』投稿要領

1.日本植民地研究会の会員はどなたでも投稿できます。
2.原稿枚数はジャンル別に下記のような限度があります(400字原稿用紙換算、注・図・表含む)。
論文 70枚、研究ノート 50枚、資料紹介 40枚、研究動向30枚、
学術交流報告 30枚、書評 20枚、研究・資料機関紹介・文献紹介 20枚
3.投稿原稿2部を下記事務局宛てにお送りください。
4.投稿原稿は編集委員会で審査を行ないます。
5.採用された場合には、改めてWINDOWSのテキスト・ファイル形式の本文を入れたCD-ROM、DVD-ROM、USBメモリなどの記憶メディアと図表の清書稿をお送りください。なお、WORDや一太郎の形式でも可能です。Eメールの添付ファイルによる送付については下記事務局にご相談ください。



『日本植民地研究』執筆要領

Ⅰ 一般事項
1.原稿は、原則としてワープロ原稿とします。ファイルとメディアの形式は上の5と同じです。
2.原稿は日本語横書きとし、1行は40字とします。やむをえず手書きの場合は、通常の原稿用紙を用いることができます。
3.原稿は訂正や挿入がない清書稿とします。章タイトルは、前後に1行ずつあけて、本文との区別を明瞭にしてください。表題の英文タイトルも付記してください。
4.章・節などの文字は使用せず、次のように区分します。
  Ⅰ Ⅱ …(章に相当)
  1. 2. ……(節に相当)
  (1) (2) ……(項に相当)
5.文章中の句読点は、「、」、「。」を用います。
6.数字・単位の表記は、算用数字を用い、次のようにします。
(1)数字は半角とし、(2)4桁ごとに読み(兆・億・万)を付し、(3)小数点はピリオド(.)を用い、(4)メートルなどの単位は記号を用います(例 12万3450m)。

Ⅱ 注の付け方、書き方
1.注の文字は本文と同じ大きさにします。
2.本文中で注番号を付する箇所は、文末または引用文末とします。
3.注は本文末におきます。
4.注番号は算用数字により、パーレン()で囲みます。
5.日本文の引用文献などの表記は以下のように行ないます。
(1)単行本:著者名『書名』、発行所、発行年(西暦)、引用頁。頁表記は「頁」を使用、以下同。
(2)論文A:著者名「論文名」(編著者名『書名』、発行所、発行年)引用頁。
(3)論文B:    同上    (『雑誌名』、巻号、発行年月)引用頁。
(4)新聞記事:『新聞名』、発行年月日。
(5)2度以上の引用:前掲書または前掲稿、継続して引用:同上書または同上稿、同一箇所の引用:同上。

Ⅲ 表および図
1.図表は1つずつ別の用紙を用います。
2.図表の挿入箇所を本文余白に記入します。
3.図は、版を起こさずそのまま拡大・縮小して使用する場合がありますので、清書稿とし、大きさなどに配慮してください。
さらに細かな執筆要領については事務局(上記)にお問い合わせ願います。


[PR]

by sjcs | 2015-07-01 00:48 | →投稿規定