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2012年度春季研究会 開催日程・開催場所のお知らせ

 拝啓 寒冷の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 以下の要領で、2012年度の春季研究会を開催いたします。
 報告者・報告論題等の情報は、新たに決定次第、また、改めて御連絡申し上げます。
 また、春季研究会、来年初夏開催予定の全国大会で報告を希望される方は、恐れ入りますが、一番下に記した連絡先(担当:当会事務局 山本)まで御連絡下さいませ。
 よろしくお願いいたします。


・2012年度日本植民地研究会 春季研究会
開催日:2013年2月23日(土)
開催時間:13時~18時(予定)
開催場所:慶應義塾大学三田キャンパス北新館1階 会議室
(※下記の地図の、「1」の建物です)

■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
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by sjcs | 2012-12-23 14:16 | →全国大会・研究会

日本植民地研究会共催 研究会開催のお知らせ

 拝啓 初冬の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 以下の要領で日本植民地研究会が共催致します、研究会につきまして、開催の御連絡を申し上げます。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので,ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。
 お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。

・日本植民地研究会共催・「北東アジアにおける帝国のプレゼンスと地域社会」研究会
・日程:2013年1月13日(日)13:30~17:00 
・場所:立教大学池袋キャンパス本館2階 1203教室(下記の地図を御参照下さい)

・趣旨説明 13:30-13:35 白木沢旭児(北海道大学)

・報告1:13:35-14:20
 劉含発(山形大学兼任講師)「日本人「開拓団」の入植による中国人の被害」

・報告2:14:20-15:05
 寺林伸明(北海道開拓記念館)「「満洲開拓団」の日中関係者に見る“五族協和”
の実態」

・休憩:15:05-15:15

・報告3:15:15-16:00
 辻弘範(北海学園大学)「在朝日本人の記憶と記録」

・質疑応答:16:00-17:00

<主催>
科研費基盤研究(B)「北東アジアにおける帝国のプレゼンスと地域社会」(研究代表者:白木沢旭児)

<趣旨説明>
 北海道在住の近代史研究者を中心に科研費基盤研究(B)「日中戦争下の中国東北農民と日本人「開拓団」との関係史、および残留帰国者の研究」(研究代表者:寺林伸明、平成18年度~21年度)という共同研究を行ってきました。本共同研究では、北海道民の満洲移民に着目し、日本人「開拓団」関係者、中国在住の「開拓団」所在地の現在の住民、残留帰国者など多数の方々に直接面会してインタビューを積み重ねてきました。その研究成果は、今年度末に研究成果報告書として刊行される予定です(別に科研費の出版助成も申請中)。
 昨年度からは、上記の科研を受け継ぐ形で、対象地域を朝鮮、樺太にも広げて基盤研究(B)「北東アジアにおける帝国のプレゼンスと地域社会」が開始され、今回の研究会はこちらの科研が主催となっております。
 今回の研究会はこれまで取り組んできた満洲移民に関する共同研究の成果2本と、今後、科研で取り上げる植民地朝鮮に関する研究報告1本です。これまでは札幌で集まっておりましたが、関東在住のみなさまのご批判も乞うべく東京にて開催させていただきました。
 日本植民地研究会のみなさまに厚く御礼申し上げます。
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by sjcs | 2012-12-04 13:30 | →関連研究会のご案内

近現代東北アジア地域史研究会大会 開催のおしらせ

 2012年度近現代アジア東北地域史研究会大会が以下の要領で開催されますので御連絡申し上げます。
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・第22回近現代東北アジア地域史研究会大会プログラム

 日時 : 2012年12月8日(土) 10:00~18:00(懇親会18:30~20:30)
 場所 : 國学院大学渋谷キャンパス120周年記念1号館 1104教室[午前]/1103教室[午後]

  【午前の部】10:00(受付開始9:30)~12:10

1.「開会の辞」

2.個別報告 報告者(所属)「報告タイトル」1104教室(10:00~12:10)

 (1) 通堂 あゆみ氏(武蔵高等学校中学校教諭)
    「『帝大モデル』移植からみる植民地朝鮮の医界と学閥について」

 (2) 梅村 卓  (明治学院大学非常勤講師)
     大沢 武彦(国立公文書館 公文書専門官)
     松村 史紀(宇都宮大学国際学部講師)
    「『戦後満州』という問題設定(仮)」

  《昼 食 12:10~13:30》

  【午後の部】13:30~18:00

1.総会(事務局「会務報告」)(13:30~14:00)場所:1103教室

2.シンポジウム
・テーマ 「満洲国史研究の現状と課題-研究史の総括と今後の展望-」
 満洲国建国から80年が経過した現在、満洲国史研究はもはやジャーナリスティックな考察対象ではなく、学術研究の研究課題となっている。満洲国史研究がこれまで、どういう問題意識から、どのような課題を考察してきたのか、経済史、外交史、政治史の側面から検証する。そして、各報告者が考える、今後の展望について言及する。

(1).趣旨説明:塚瀬進(長野大学環境ツーリズム学部教授);14:00~14:20
(2).経済史:平山 勉(映画専門大学院大学准教授);14:20~15:05
(3).外交史:鈴木仁麗(早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所招聘研究員);15:10~15:55
<休憩>16:00~16:20
(4).政治史;樋口秀実(國學院大學文学部准教授) ;16:20~17:05
(5).全体討論;17:05~17:45

3.「閉会の辞」

4.懇親会
 [時間]18:30~20:30(大会終了後)
 [会場]國學院大學若木タワー・有栖川宮記念ホール
 [会費]一般;5,000円、院生・学生;3,000円(予定)

 〔事務局〕
 〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学経済学部 江夏由樹研究室気付 近現代東北アジア地域史研究会
  ※E-mailでのお尋ねは、広川佐保(hiros★human.niigata-u.ac.jp)宛にご連絡下さい。
   (送信の際は★を@に変更してください)。

【会場交通アクセス】
  渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
  ※大会会場:國學院大学渋谷キャンパス
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by sjcs | 2012-12-03 21:04 | →関連研究会のご案内