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老川慶喜・須永徳武・谷ヶ城秀吉・立教大学経済学部編『植民地台湾の経済と社会』(日本経済評論社、2011年9月)

[目次]
 序 章 課題と視角(須永徳武・谷ヶ城秀吉)
第Ⅰ部 経済発展と社会資本
 第1章 大租権土地制度の分析(呉聰敏、訳:木越義則)
 第2章 台湾縦貫鉄道をめぐる「官設論」と「民設論」(老川慶喜)
 第3章 台湾総督府の土地調査事業と技術者集団の形成
           ―技手階層の役割に着目して―(蔡龍保、訳:豊岡康史)
第Ⅱ部 企業活動の展開
 第4章 企業構造とその特質(須永徳武)
 第5章 「帝国」内市場における総合商社の活動と競争構造
           ―後発三菱商事の競争戦略―(谷ヶ城秀吉)
 第6章 日中戦争期における台湾拓殖会社の仏印事業(湊照宏)
第Ⅲ部 「帝国」日本と台湾社会の変容
 第7章 日本人の食生活と「シナ料亭」の構造的変化(曾品滄、訳:鈴木哲造)
 第8章 住宅市場と政策(小野浩)
 第9章 技術移転から地域開発へ
           ―官営日本人漁業移民事業の展開―(林玉茹、訳:圖左篤樹)
 終 章 総括と展望(老川慶喜)
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by sjcs | 2011-09-26 11:36 | →刊行物・会員著書