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2017-2018年度役員・運営委員一覧

会員各位

2017年7月9日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2017-2018年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
飯塚靖

【理事】
安達宏昭、今泉裕美子、小林元裕、千住一、細谷亨、湊照宏

【監査委員】
竹野学

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・研究企画委員長・編集委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:千住一
局員:岡部桂史、小林信介(会計担当)、都留俊太郎

【研究企画委員会】
委員長:細谷亨
委員:飯倉江里衣、清水美里、中野良、山本裕

【編集委員会】
委員長:湊照宏
委員:加藤圭木、鈴木哲造、平山勉

以上、宜しくお願い致します。

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by sjcs | 2017-07-28 00:26 | →お知らせ

2015-2016年度役員・運営委員一覧

会員各位

2015年7月5日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2015-16年度役員を以下のように選出しました

【代表理事】
須永徳武(立教大学)

【理事】
安達宏昭(東北大学)、飯塚靖(下関市立大学)、小林信介(金沢大学)、竹内祐介(首都大学東京)、中見立夫(東京外国語大学)、三ツ井崇(東京大学)、谷ヶ城秀吉(専修大学)

【監査委員】
奈須恵子(立教大学)

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・編集委員長・研究企画委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:竹内祐介
局員:岡部桂史(立教大学)、鈴木哲造(中京大学・非 ※会計)、都留俊太郎(京都大学・院)、山本裕(香川大学)、李海訓(首都大学東京)

【研究企画委員会】
委員長:谷ヶ城秀吉
委員:加藤圭木(一橋大学)、清水美里(日本学術振興会特別研究員)、千住一(立教大学)、細谷亨(立命館大学)

【編集委員会】
委員長:三ツ井崇
委員:高岡裕之(関西学院大学)、平山勉(湘南工科大学)、湊照宏(大阪産業大学)

以上、宜しくお願い致します。

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by sjcs | 2015-07-17 00:49 | →お知らせ

2013-2014年度役員

会員各位

2013年7月7日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2013-14年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
木村 健二(代表理事・下関市立大学)

【理事】
井村 哲郎(国際日本文化研究センター)
中見 立夫(東京外国語大学)
三ツ井 崇(東京大学)
谷ヶ城 秀吉(名城大学)
山本 裕(香川大学)

【監査委員】
奈須 恵子(立教大学)

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・編集委員長・研究企画委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
局長/山本 裕
局員/千住 一(奈良県立大学)  竹内 祐介(立教大学)

【編集委員会】
委員長/三ツ井 崇
委員/飯塚 靖(下関市立大学)  高岡 裕之(関西学院大学)  湊 照宏(大阪産業大学)

【研究企画委員会】
委員長/谷ヶ城 秀吉
委員/平山 勉(慶應義塾大学訪問准教授)  細谷 亨(日本学術振興会特別研究員)  加藤 圭木(日本学術振興会特別研究員)

以上、宜しくお願いいたします。
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by sjcs | 2013-07-08 17:06 | →お知らせ

2011-12年度役員

会員各位

2011年7月3日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し,2011-12年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
鈴木 邦夫(埼玉大学経済学部)

【理事】
飯塚  靖(下関市立大学経済学部)
井村 哲郎(国際日本文化研究センター)
中見 立夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
平山  勉(映画専門大学院大学)
山本  裕(香川大学経済学部)

【監査委員】
奈須 恵子(立教大学文学部)

また,引き続き開催された理事会では,事務局長・編集委員長・研究企画委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
局長/山本 裕(香川大学)
局員/須永 徳武(立教大学)・千住 一(奈良県立大学)・細谷 亨(横浜国立大学)

【編集委員会】
委員長/飯塚 靖(下関市立大学)
委 員/吉川 容(三井文庫)・小林 元裕(新潟国際情報大学)・大浜 郁子(琉球大学)

【研究企画委員会】
委員長/平山 勉(映画専門大学院大学)
委 員/清水 美里(東京外国語大学・院)

以上,よろしくお願い致します。

なお,事務局長の交代により,事務局も移転しましたので,
以後の本会に関するお問い合わせは,下記までご連絡ください。

日本植民地研究会事務局
〒760-8523 香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL 087-832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
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by sjcs | 2011-07-04 12:22 | →お知らせ

「岡部牧夫さんを偲ぶ会」のご案内

本会元代表委員の岡部牧夫氏の「偲ぶ会」を次の要領で開催致します。

****************

拝啓 早春の候、時下ますますご清祥のこととご推察申し上げます。
 
 去る2010年12月6日、岡部牧夫(長興)さんが急逝されました。自宅のある富士見に帰る途中のバスのなかで、眠るように亡くなったとのことです。御遺体は信州大学病院へ献体されるとのことで、近親者のみでお別れをなさいました。
 岡部さんはすでに成蹊高校在学中から本格的な山登りをはじめ、かつては山岳雑誌『アルプ』の編集の中心として山の姿や人々とのかかわりを語り、その文章に親しんだ人も多くありました。歴史学への関心も最初は山との関係で環境史からスタートしたようですが、御尊父が昭和天皇の侍従をされておられたことから、やがて昭和史研究に傾斜し、「満洲国」史など植民地研究の第一人者として活動されました。学問的な成熟が期待されるなかでの早すぎた死でした。
 私の岡部さんとの付き合いは、成蹊高校教員のころからはじまり今日に及んでいます。この歳で教え子の死に直面するのはつらいことですが、私なりのとむらいができればという思いから、「岡部牧夫さんを偲ぶ会」の呼びかけ人の一員になりました。彼の多様な人生の様々な場面に立ち会った友人たちに語っていただき、彼の生きた意味を明らかにできればと思います。多くの皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
 なお、当日は御香典・供花の儀は辞退させて頂くとともに、平服でご参席賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
                                                     敬 具

【呼びかけ人】 
荒井信一(代表)・石島紀之・井村哲郎・中見立夫・平野幸男・柳沢遊・吉田裕・竜崇正

                               記
 
1.日 時 2011年6月5日(日)14:00~17:00(受付13:30)
2.場 所 立教大学 太刀川記念館(東京都豊島区西池袋3-34-1 *池袋キャンパス内)
3.会 費 5,000円

●誠に勝手ながら、会費制とさせて頂きます。会費につきましては、当日受付にて申し受けます。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本植民地研究会事務局
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学経済学部 谷ヶ城秀吉
E-mail h-yagashiro[at]rikkyo.ac.jp TEL 03-3985-4115 FAX 03-3985-4096
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by sjcs | 2011-03-09 16:56 | →お知らせ

国際ワークショップ開催のお知らせ

以下の国際ワークショップの開催をお知らせします。

******************
Institutions and Merchant Communities in Asia from the 18th to the 20th Centuries
-Analyses of Global Trade Expansion from Local Perspectives-


A Joint International Workshop by JSPS Kaken Research Project on the Global Trade Expansion and Local Market Institutions in 19th-Century Asia and North America , Keio/Kyoto Global COE Program on Raising Market Quality and Integrated Design of ‘Market Infrastructure’, and Faculty of Economics, Kagawa University

Date: March 10-11, 2011
Venue: I-Pal Kagawa, 11-63, Bancho 1 Cho-me, Takamatsu, Kagawa, 760-0017, JAPAN
Organizers: Shiroyama Tomoko (Hitotsubashi University), Kanda Sayako (Keio University), and Shimanishi Tomoki (Kagawa University)

The aim of the workshop
The trajectory of the integration of the world economy has attracted much academic attention, particularly in terms of the rise of modern economy from the early 19th century. However, we have yet to know in detail about the institutional infrastructure that made the globalized flow of goods, money, and labor force possible. How could those commodities and resources be securely transacted at the markets that became newly involved in the global web of commerce? At this workshop, we would like to explore the question by comparing the case studies on the trade centers and the merchant communities in China, Japan, South East Asia, and Taiwan.
As Avner Greif demonstrated in his study on the the Maghribi traders in eleventh-century Mediterranean countries, the merchant community, as a non-state institution, played the key role in providing the secure institution for the cross-border trade. The previous scholarship on the Asian history also has pointed out the importance of the merchants’ network for the development of the regional economy. The intra-Asian comparison of the merchant communities, however, is still in its infancy. Engaging in the long-distance trade on a regular basis, how did merchants of different origin, ethnicity, or nationality deal with the institutional challenges to facilitate their transactions, such as execution of contracts, protection of property rights, conflict resolution, and enforcement of punishments. Examining the issues through the case studies, this workshop aims to consider their implications in terms of the current debates on markets and institutions, comparison of regional economies, and the continuity and discontinuity of the global economy in from the 18th century onward.

Program (* providing simultaneous interpretation)

Day 1 (March 10)*
Chaired by Shimanishi Tomoki (Kagawa University)
10:00-10:30  (Preparatory Meeting with Interpreters)
10:30-10:40  Opening Remarks by Shiroyama Tomoko (Hitotsubashi University)

10:40-11:40
Hirai Kensuke (Keio University), “Trade Mechanism and Development of the Taiwan Fertilizer Market during 1910-30”
Including Comment by Yagashiro Hideyoshi (Rikkyo University)

11:40-12:40
Lin Yu-ju (Academia Sinica), “From Fujian, Taiwan to South East Asia: Formation of the Trade Zone by Jiao (merchant groups) from the 18thTo the 19th Centuries”
Including Comment by Murakami Ei (Yokohama National University)

12:40-14:00  Lunch

Chaired by Shimanishi Tomoki
14:00-15:00
Chiu Pengsheng (Academia Sinica), "Measurement Disputes and Commercial Custom: The Interplay between Mechant Communities and Local Governments in the Long Eighteenth Century Soochow and Taiwan"
Including Comment by Hirai Kensuke

15:00-16:00
Washizaki Shuntaro and His Seminar Class Students (Kyushu University), “Information Asymmetry and the Role of Dutch Interpreters in Nagasaki”
Including Comment by Kawamura Tomotaka (Toyama University)

16:00-16:15  Coffee Break

16:15-17:15
Wu Xiaoan (Peking University), “The Making of Institutions and Chinese Merchant Communities in Southeast Asia with special reference to Malaysia, c. from the 19th to the 20th”
Including Comment by Kanda Sayako (Keio University)

17:30-20:00  Reception (Invitation Only)

Day 2 (March 11)
Chaired by Kanda Sayako10:30-11:30
Kwee Hui Kian (The University of Toronto), “Religious Sanction among Chinese in Batavia in the Eighteenth and Nineteenth Centuries”
Including Comment by Shiroyama Tomoko

11:30-12:30
Chung, Po Yin Stephanie (Hong Kong Baptist University), “The Chinese and Muslim Merchants in Penang, 1800-1950s” (Presented by Shiroyama Tomoko)
Including Comment by Kawamura Tomotaka

12:30-14:00  Lunch

Chaired by Shiroyama Tomoko
14:00-16:30  Discussion
16:30-16:40  Closing Remarks by Shiroyama Tomoko
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by sjcs | 2011-03-03 12:58 | →お知らせ

国際シンポジウムのお知らせ

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以下の国際シンポジウムの開催をお知らせします。
★当日の様子はこちら
******************

国立台北大学人文学院/立教大学経済学部共催
国際シンポジウム
『植民地台湾の経済発展と市場の生成』

日時/12月4日(土)・5日(日)
場所/立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
事前申込不要・参加費無料

【12月4日(土)】(13:00-18:40)

開会式辞
主催者挨拶/郭 洋春(立教大学)
主催者挨拶/王 国良(国立台北大学)
趣旨説明/老川 慶喜(立教大学)
司会/須永 徳武(立教大学)

第Ⅰ部 「帝国」のネットワーク 司会/坂口 誠(東洋大学)

報告1 蔡 龍保(国立台北大学)
    「日本統治時代台湾の技術者動員―土地調査を例として―」
報告2 老川 慶喜(立教大学)
    「台湾縦貫鉄道をめぐる『官設論』と『民設論』」
報告3 林 玉茹(中央研究院)
    「日本統治時代台湾の日本人漁業移民」
報告4 谷ヶ城 秀吉(立教大学)
    「『帝国』内市場における総合商社の活動と競争構造」

第Ⅱ部 台湾総督府の経済政策 司会/岡部 桂史(名城大学)

報告1 黄 紹恆(国立交通大学)
    「台湾総督府の補助金政策に関する研究」
報告2 湊 照宏(流通経済大学)
    「台湾拓殖子会社の実証分析」

懇親会(セントポール会館)
*一般参加者は、参加費3000円をいただきます。

【12月5日(日)】(10:30-14:50)

第Ⅲ部 消費市場と植民地社会 司会/島西 智輝(香川大学)

報告1 小野 浩(立教大学)
    「植民地期台湾における公的住宅供給の展開」
報告2 曾 品滄(国立成功大学)
    「植民地台湾における日本人の食生活―『シナ料亭』に対する認識と消費(1896-1911)―」

第Ⅳ部 資本市場の生成と制度構築 司会/齊藤 直(フェリス女学院大学)

報告1 呉 聰敏(国立台湾大学)
    「日本統治時代に於ける土地調査―大租権を中心として―」
報告2 須永 徳武(立教大学)
    「植民地期台湾における日系企業の階層構造」

お問い合わせ先/立教大学社会科学系事務室(経済学部)03-3985-2327


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by sjcs | 2010-12-01 16:31 | →お知らせ

近現代東北アジア地域史研究会研究大会のお知らせ

近現代東北アジア地域史研究会設立20周年記念研究大会が以下の要領で開催されます。

日時/2010年12月4日(土)13:30-17:30
     2010年12月5日(日)10:00-18:00
場所/日本大学文理学部3号館3503教室・3505教室

12月4日(土)
【シンポジウム】「東北アジアをめぐる人間移動と地域圏」(3505教室)
報告者/韓 錫政(東亜大学校)・李 茂傑(偽満皇居博物院)・塩谷 昌史(東北大学)
コメンテーター/塚瀬 進(長野大学)

懇親会 18:00-20:00(日本大学文理学部3号館1階食堂)

12月5日(日)
【個別報告】10:00-12:00(3503教室)
報告1 青木 雅浩(早稲田大学)
     「モンゴル人民共和国第1回国会とT.ルィスクロフ」
報告2 鄭 成(早稲田大学)
     「国共内戦中、経済分野における中共とソ連の協力実態―旅大地区を中心に」

【シンポジウム】「東北アジアをめぐる文化表象と記憶」13:00-17:30(3505教室)
報告者/貴志 俊彦(京都大学)・許 雪姫(中央研究院)・麻田 雅文(日本学術振興会)
コメンテーター/任 城模(延世大学校)

【両シンポジウム全体討論】
コメンテーター/蘭 信三(上智大学)・ワーシリー・モラジャコフ(ロシア科学アカデミー)
司会/江夏 由樹(一橋大学)


■問い合わせ先
〒156-8550  東京都世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部史学科 松重 充浩
E-MAIL matsushige.mitsuhiro[at]nihon-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
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by sjcs | 2010-12-01 16:29 | →お知らせ

日本台湾学会第8回関西部会研究会のお知らせ

日本台湾学会第8回関西部会研究会が以下の要領で開催されます。

日時/2010年12月18日(土)9:30受付開始
場所/関西大学経商研究棟3階3B会議室・4階4B会議室
共催/台湾史研究会

【文学分野分科会Ⅰ】10:00-12:00(3B会議室)座長/王 恵珍(清華大学)
報告1 石 廷宇(清華大学・院) 
    「『植民地台湾』社会事業的認知衝突与建構―『窮民』作為話語争奪的場域」
    評論/豊田 周子(関西学院大学)
報告2 謝 世宗(清華大学)
    「妓与男性性啓蒙―台湾郷土文学中性別政治的一個側面」
    評論/澤井 律之(京都光華女子大学)
報告3 下岡 友加(県立広島大学)
    「日本語は誰のものか?―黄霊芝の方法をめぐって」
    評論/Jenine Heaton(関西大学)

【歴史・社会学分野分科会Ⅰ】10:00-12:00(4B会議室)座長/松本 充豊(天理大学)
報告1 蘇 紋槿(神戸大学・院)
    「現代社会における『祭り』の創出と地域文化―台湾の『高雄内門宋江陣』を例として」
    評論/五十嵐 真子(神戸学院大学)
報告2 呉 俐君(琉球大学・院)
    「戦後沖縄本島の台湾移民社会―社会的ネットワークの形成を中心に」
    評論/水田 憲志(関西大学)
報告3 阿部 賢介(政治大学)
    「戦争終結から「光復」まで―第二次世界大戦終結前後の台湾人」
    評論/前田 直樹(広島大学)

【文学分野分科会Ⅱ】13:00-14:20(4B会議室)座長/澤井 律之(京都光華女子大学)
報告1 蔡 佩含(清華大学・院)
    「観看与被看―報道文学与原住民文学之間的弁証関係」
    評論/魚住 悦子(国際交流基金)
報告2 王 恵珍(清華大学)
    「植民地作家の変奏:台湾人作家から見た朝鮮人作家張赫宙」
    評論/布袋 敏博(早稲田大学)

【歴史・社会学分野分科会Ⅱ】14:30-15:50(4B会議室)座長/松田 吉郎(兵庫教育大学)
報告1 劉 梅玲(神戸大学・院)
    「台湾客家と地域社会-内埔地区の事例を軸として」
    評論/今井 孝司(帝塚山大学)
報告2 井上 敏孝(兵庫教育大学・院)
    「台湾総督府の港湾政策に関する一考察
              ―基隆港・高雄港の南北一港への『集中主義』方針を中心に―」
    評論/蔡 龍保(台北大学)

【歴史・社会学分野分科会Ⅲ】16:00-17:20(4B会議室)座長/やまだ あつし(名古屋市立大学)
報告1 都通 憲三朗(台湾東方設計学院)
    「『台湾総督府公文類纂』「臺灣全島書房取調一覧表」について」
    評論/山本 和行(天理大学)
報告2 石丸 雅邦(中央研究院)
    「理蕃警察蕃語集の研究」
    評論/松田 吉郎(兵庫教育大学)

懇親会 18:00- (会費3000~5000円)

■問い合わせ先(日本台湾学会関西部会係)
〒615-0882  京都市右京区葛野38番 京都光華女子大学キャリア形成学部 澤井律之 
TEL (075)325-5343
E-MAIL rb062[at]mail.koka.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)


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by sjcs | 2010-12-01 10:54 | →お知らせ

シンポジウム開催のお知らせ

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以下のシンポジウムの開催をお知らせします。

******************

公開シンポジウム「文化財・人体の略奪と返還―植民地責任論の視点から―」

日時/2010年12月12日(日)10:00-18:00
会場/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階 大会議室
参加費無料

司会/網中 昭世(東京外国語大学AA研/日本学術振興会)

報告1 プリシラ・デヴェット(南アフリカ・ローズ大学)
     「サラ・バールトマンの返還と南アフリカ先住民」
報告2 柳 美那(韓国・国民大学)
     「『文化財保存』と植民地清算」
報告3 真城 百華(津田塾大学)
     「エチオピアにおける遺産返還運動の展開とオベリスク」

使用言語/日本語+英語(一部通訳あり)
主催/東京外国語大学AA研基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
     科学研究費補助金プロジェクト
    「脱植民地化の双方向的歴史過程における『植民地責任』の研究」(代表:永原陽子)
お問い合わせ/reparayionws@gmail.com
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by sjcs | 2010-11-24 13:09 | →お知らせ