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『日本植民地研究』30号投稿募集について

 本会会誌である『日本植民地研究』の次年度号(30号)の投稿締切日(2017年12月末日)が近付いて参りました。本会会員の皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております。投稿要領・執筆要領は下記URLからも確認できますので、ご一読の上、投稿を検討ください。http://sjcs.exblog.jp/24512666/

 また、投稿を機に日本植民地研究会へ入会される方は、下記URLにある入会案内をご参照頂ければ幸いです。http://sjcs.exblog.jp/24445242/

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by sjcs | 2017-11-29 15:53 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第29号発刊のお知らせ

[論文]
日本占領下の華北セメント産業
田島俊雄

植民地朝鮮における埋葬地(=山林)の所有構造について
李相旭

[書評]
石川亮太著『近代アジア市場と朝鮮―開港・華商・帝国―』
谷ヶ城秀吉

李海訓著『中国東北における稲作農業の展開過程』
平井健介

坂本悠一編著『地域のなかの軍隊7 帝国支配の最前線 植民地』
吉井文美

三尾裕子・遠藤央・植野弘子編『帝国日本の記憶―台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化―』
森亜紀子

[会報]
第24回全国研究大会・報告要旨

『日本植民地研究』第29号の内容について

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by sjcs | 2017-09-02 22:01 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第28号発刊のお知らせ

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[特集論文] 帝国日本の植民地支配責任を問い直す
問題提起(細谷亨・加藤圭木)
石橋湛山の小日本主義と家族のアナロジー―ジェンダーの視点で読み解く帝国意識の系譜―(及川英二郎)
解放直後の在日朝鮮人運動と「戦争責任」論(1945-1949)―戦犯裁判と「親日派」処罰をめぐって―(鄭栄桓)

[論文]
南方軍政下の鉄鋼業―日本製鉄マライ木炭銑事業を中心に―(長島修)
アジア太平洋戦争期華北占領地における顧問制度の変容―日本人教員の動向を中心に―(小野美里)

[書評]
小林信介『人びとはなぜ満州へ渡ったのか―長野県の社会運動と移民―』(湯川真樹江)
清水美里『帝国日本の「開発」と植民地台湾―台湾の嘉南大圳と日月潭発電所―』(新田龍希)
金哲(田島哲夫 訳)『抵抗と絶望―植民地朝鮮の記憶を問う―』(三ツ井崇)

[会報] 第23回全国研究大会・報告要旨

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by sjcs | 2016-08-04 16:36 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第27号発刊のお知らせ

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[論文]
植民地朝鮮における河川改修事業をめぐる「公共性」―全羅北道・万頃江を事例として―(松本武祝)
朝鮮人の満洲国軍・中央陸軍訓練処への入校(飯倉江里衣)

[研究動向]
植民地帝国日本への新たなアプローチ―『東亜を建設する』『ソウルを同化する』(奥村勇斗)

[論点]
「第一次・第二次満蒙独立運動」は存在したのか―鈴木仁麗氏による、拙著『「満蒙問題」の歴史的構図』本誌掲載書評に対して―(中見立夫)

[書評]
伊香俊哉『戦争はどう記憶されるのか―日中両国の共鳴と相剋―』(笠原十九司)
奥村哲編『変革期の基層社会―総力戦と中国・日本―』(松村史穂)
柴田善雅『中国における日系煙草産業 1905~1945』(曹建平)
山田辰雄・松重充浩編著『蒋介石研究―政治・戦争・日本―』(若松大祐)
三澤真美恵『「帝国」と「祖国」のはざま―植民地期台湾映画人の交渉と越境―』(駒場日本帝国史研究会)

[会報]第22回全国研究大会・報告要旨


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by sjcs | 2015-07-10 20:44 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第26号発刊のお知らせ

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[特集論文]東北アジアの鉄道システムの崩壊と再編
         ―帝国日本の敗戦とソ連の東アジア戦略
問題提起(加藤聖文)
スターリンの戦後極東戦略と鉄道、1944-1950年
  ―中国東北・北朝鮮・サハリンを事例に―(麻田雅文)
解放後の北朝鮮における鉄道の再編とその運営実態(林采成)

[研究ノート]
1920年代朝鮮における高等普通学校・女子高等普通学校の
           設立と「昇格」の事例研究(崔誠姫)

[2013年度秋季研究会参加記]

[書評]
林玉茹著(森田明・朝元照雄訳)『台湾拓殖株式会社の東台湾経営
       ―国策会社と植民地の改造―』(湊照宏)
小野容照著『朝鮮独立運動と東アジア 1910-1925』(裵ヨン美)
                     *「ヨン」は「女+令」
中見立夫著『「満蒙問題」の歴史的構図』(鈴木仁麗)
木越義則著『近代中国と広域市場圏
  ―海関統計によるマクロ的アプローチ―』(松本俊郎)
倉沢愛子著『資源の戦争―「大東亜共栄圏」の人流・物流』(疋田康行)
安達宏昭著『「大東亜共栄圏」の経済構想
  ―圏内産業と大東亜建設審議会―』(白木沢旭児)

[文献紹介]
上垣外憲一編『一九三〇年代東アジアの文化交流』(金広植)
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by sjcs | 2014-07-06 18:14 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第25号発刊のお知らせ【2014.3.4更新】

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[特集論文]帝国日本の熱狂・ホスピタリティ・アイロニィ
問題提起(平山勉)
植民地下朝鮮におけるサッカー
  ―民族の表象をめぐる闘争と熱狂―(坂上康博・金虎君)
映画のなかの「満州国」
  ―「啓民映画」における植民地主義的眼差し―(劉文兵)
南洋群島における内地観光団をめぐる「内的心情」(千住一)

[論文]
帝国日本における「日本」説話集の中の朝鮮と台湾の位置付け
  ―田中梅吉と佐山融吉を中心に―(金広植)

[研究動向]
戦後東アジアの地域秩序を考える
  ―松村史紀『「大国中国」の崩壊』を読んで―(加藤公一)

[書評]
山本有造著『「大東亜共栄圏」経済史研究』(倉沢愛子)
三井文庫編(鈴木邦夫執筆)『三井事業史 本編第三巻下』(山村睦夫)
河西晃祐著『帝国日本の拡張と崩壊
  ―「大東亜共栄圏」への歴史的展開』(安達宏昭)
平岡昭利著『アホウドリと「帝国」日本の拡大
  ―南洋の島々への進出から侵略へ―』(三木理史)
富澤芳亜・久保亨・萩原充編著『近代中国を生きた日系企業』(金子文夫)
小林元裕著『近代中国の日本居留民と阿片』(柳沢遊)
三ツ井崇著『朝鮮植民地支配と言語』*(イ・ヨンスク)
近藤正己・北村嘉恵・駒込武編『内海忠治日記1928-1939
 帝国日本の官僚と植民地台湾』(野口真広)
谷ヶ城秀吉著『帝国日本の流通ネットワーク
  ―流通機構の変容と市場の形成』(竹内祐介)

* 第25号表紙記載のタイトルに誤りがありましたので訂正いたします。
 『植民地支配と言語』 → 『朝鮮植民地支配と言語』
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by sjcs | 2013-07-08 17:14 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第24号発刊のお知らせ

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[論文]
韓国併合前後における「迷信」概念の形成と統治権力の対応(宮内彩希)…1

[研究ノート]
「租界行政」における派閥間の確執・抗争
 ―1930年代の天津日本専管租界を中心に―(松村光庸)…20

[書評]
老川慶喜・須永徳武・谷ヶ城秀吉・立教大学経済学部編
『植民地台湾の経済と社会』(やまだあつし)…36
堀井弘一郎著『汪兆銘政権と新国民運動―動員される民衆―』(関智英)…40
金富子著『継続する植民地主義とジェンダー
       ―「国民」概念・女性の身体・記憶と責任』(橋本みゆき)…46
鄭成著『国共内戦期の中共ソ連関係―旅順・大連地区を中心に―』(飯塚靖)…51

[会報]
第19回全国研究大会・報告要旨
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by sjcs | 2012-09-27 14:49 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第23号発刊のお知らせ

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[論文]
植民地期朝鮮における「労働者移動紹介事業」(1934~1936)
                  ―朝鮮内労働者動員政策前史―(加藤圭木)…1
1930年代朝鮮雲山金鉱経営・採掘権回収をめぐる日米間交渉(長田彰文)…18

[研究ノート]
英国産業連盟視察団の日本・「満洲国」訪問と東アジア(吉井文美)…33
植民地期朝鮮における鉄道敷設と沿線人口の推移(竹内祐介)…48

[書評]
小川原宏幸著『伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会―王権論の相克―』(松田利彦)…62
湊照宏著『近代台湾の電力産業―植民地工業化と資本市場―』(加藤健太)…67
蘭信三編『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』(柳沢遊)…72

[岡部牧夫氏追悼]
岡部牧夫さん追悼(井村哲郎)…77
岡部牧夫氏の日本植民地研究(柳沢遊)…80
岡部牧夫氏のアジア関係著作一覧…85

[会報]
第18回全国研究大会・報告要旨
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by sjcs | 2011-06-30 18:09 | →年報『日本植民地研究』

『日本植民地研究』第22号発刊のお知らせ

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[特集論文]
戦時経済の展開と資本市場―日本植民地・勢力圏における国策会社との関連から―
問題提起(谷ヶ城秀吉)…1
戦時経済統制下の株式市場における競争の変質
                      ―満鉄の1940年増資と株主の安定―(平山勉)…3
台湾拓殖の社債発行と政府保証―第1回社債発行の準備過程を中心に―(齊藤直)…22
戦時経済下における国策会社の利益確保行動―台湾拓殖を事例に―(谷ヶ城秀吉)…37

[論文]
日清戦争における朝鮮人人夫の動員(宮内彩希)…53

[研究ノート]
台湾の稲作における農会の肥料事業(1902-37年)―台中の事例―(平井健介)…70

[書評]
日本植民地研究会編『日本植民地研究の現状と課題』(福岡正章)…83
柴田善雅著『中国占領地日系企業の活動』(飯塚靖)…86
岡本真希子著『植民地官僚の政治史』(李炯植)…92

[会報]
第17回全国研究大会・報告要旨
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by sjcs | 2010-07-02 16:55 | →年報『日本植民地研究』

年報『日本植民地研究』第22号論文投稿に関するお知らせ

現在,年報『日本植民地研究』第22号(2010年6月刊行予定)への投稿(論文,研究ノート)を受け付けております。
投稿要領は以下の通りです。

1. 日本植民地研究会の会員はどなたでも投稿できます。
2. 原稿枚数はジャンル別に下記のような限度があります(400字原稿用紙換算、注・図・表を含む)
   論文70枚  研究ノート50枚
3. 投稿原稿は2部お送りください。
4. 投稿原稿は編集委員会で審査を行います。
5. 採用された場合には、改めてWordや一太郎のテキスト・ファイル形式の本文をいれた3.5インチのフロッピィ・ディスクと図表の清書稿をお送りください。

詳細な執筆要領は,『日本植民地研究』に掲載されております。会員の方は本誌をご覧下さい。

■送付先/連絡先
 日本植民地研究会事務局
 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1  立教大学経済学部 谷ヶ城秀吉研究室
 h-yagashiro●rikkyo.ac.jp(●を@に変えてご送付ください)

■締切日
 2009年11月末までにe-mailにて投稿を申請したのち,2009年12月末までに上記送付先まで完成稿をお送りください。
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by sjcs | 2009-10-21 20:10 | →年報『日本植民地研究』