『日本植民地研究』第28号発刊のお知らせ

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[特集論文] 帝国日本の植民地支配責任を問い直す
問題提起(細谷亨・加藤圭木)
石橋湛山の小日本主義と家族のアナロジー―ジェンダーの視点で読み解く帝国意識の系譜―(及川英二郎)
解放直後の在日朝鮮人運動と「戦争責任」論(1945-1949)―戦犯裁判と「親日派」処罰をめぐって―(鄭栄桓)

[論文]
南方軍政下の鉄鋼業―日本製鉄マライ木炭銑事業を中心に―(長島修)
アジア太平洋戦争期華北占領地における顧問制度の変容―日本人教員の動向を中心に―(小野美里)

[書評]
小林信介『人びとはなぜ満州へ渡ったのか―長野県の社会運動と移民―』(湯川真樹江)
清水美里『帝国日本の「開発」と植民地台湾―台湾の嘉南大圳と日月潭発電所―』(新田龍希)
金哲(田島哲夫 訳)『抵抗と絶望―植民地朝鮮の記憶を問う―』(三ツ井崇)

[会報] 第23回全国研究大会・報告要旨

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by sjcs | 2016-08-04 16:36 | →年報『日本植民地研究』

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