『日本植民地研究』第27号発刊のお知らせ

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[論文]
植民地朝鮮における河川改修事業をめぐる「公共性」―全羅北道・万頃江を事例として―(松本武祝)
朝鮮人の満洲国軍・中央陸軍訓練処への入校(飯倉江里衣)

[研究動向]
植民地帝国日本への新たなアプローチ―『東亜を建設する』『ソウルを同化する』(奥村勇斗)

[論点]
「第一次・第二次満蒙独立運動」は存在したのか―鈴木仁麗氏による、拙著『「満蒙問題」の歴史的構図』本誌掲載書評に対して―(中見立夫)

[書評]
伊香俊哉『戦争はどう記憶されるのか―日中両国の共鳴と相剋―』(笠原十九司)
奥村哲編『変革期の基層社会―総力戦と中国・日本―』(松村史穂)
柴田善雅『中国における日系煙草産業 1905~1945』(曹建平)
山田辰雄・松重充浩編著『蒋介石研究―政治・戦争・日本―』(若松大祐)
三澤真美恵『「帝国」と「祖国」のはざま―植民地期台湾映画人の交渉と越境―』(駒場日本帝国史研究会)

[会報]第22回全国研究大会・報告要旨


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by sjcs | 2015-07-10 20:44 | →年報『日本植民地研究』

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