日本植民地研究会 第22回全国研究大会開催のお知らせ(2014.6.13更新)

拝啓 春陽の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

以下の要領で第22回全国研究大会を開催いたします。
研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。
お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

第22回全国研究大会
・日程:2014年7月6日(日)
・場所:立教大学池袋キャンパス本館2階1202教室
・費用:
  年度会費:¥4,000(会員)
  大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

10:10 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 ①10:30-11:20
   営口水道電気株式会社と満洲事業合同―今井栄量史料の分析から
    報告 秋山 淳子(北星学園大学・非)
    司会 須永 徳武(立教大学)

 ②11:20-12:10
   台湾における甘蔗作の改良と管理される土壌―1910年代を中心に
    報告 都留俊太郎(京都大学・院)
    司会 湊  照宏(大阪産業大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:植民地権力と「公共性」
    司会   谷ヶ城秀吉(名城大学)

【代表理事挨拶】
 13:45-13:50
   木村 健二(下関市立大学)
【問題提起】
  13:50-14:00
    三ツ井 崇(東京大学)
【報  告】
 ①14:00-14:30
   植民地朝鮮における河川改修事業をめぐる「公共性」 ―全羅北道・万頃江を事例として
    松本 武祝(東京大学)
 ②14:30-15:00
   「臨時革命政府」明治国家から見た台湾の末端行政組織
    佐藤 正広(一橋大学)
 ③15:00-15:30
   植民地期台湾史研究で「公共性」を問うことの陥穽
    三澤真美恵(日本大学)

 ―15:30-15:40 休憩―

【コメント】
 ①15:40-16:00
    岡田 泰平(静岡大学)
 ②16:00-16:20
    高岡 裕之(関西学院大学)
【質疑応答】
  16:20-18:00


■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)

c0212042_18443966.jpg

[PR]

by sjcs | 2014-04-16 18:44 | →全国大会・研究会

<< 『日本植民地研究』第26号発刊... 2013年度日本植民地研究会春... >>