『日本植民地研究』第29号発刊のお知らせ

[論文]
日本占領下の華北セメント産業
田島俊雄

植民地朝鮮における埋葬地(=山林)の所有構造について
李相旭

[書評]
石川亮太著『近代アジア市場と朝鮮―開港・華商・帝国―』
谷ヶ城秀吉

李海訓著『中国東北における稲作農業の展開過程』
平井健介

坂本悠一編著『地域のなかの軍隊7 帝国支配の最前線 植民地』
吉井文美

三尾裕子・遠藤央・植野弘子編『帝国日本の記憶―台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化―』
森亜紀子

[会報]
第24回全国研究大会・報告要旨

『日本植民地研究』第29号の内容について

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# by sjcs | 2017-09-02 22:01 | →年報『日本植民地研究』

2017年度秋季研究会開催のお知らせ

 以下の要領で2017年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

日時/2017年11月4日(土)13:00-17:00
会場/立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21 K309会議室

・報告1 (13:00~14:30)
報告者:谷ヶ城 秀吉 (専修大学)
題目:「植民地市場における綿布消費の嗜好と商社の活動」
コメンテーター:村上 衛 (京都大学)

・休憩 (14:30~15:30)
希望者は、「小野一一郎文庫(仮置き)」を見学いただくことが可能です。

・報告2 (15:30~17:00)
報告者:岡崎 滋樹 (立命館大学・院)
題目:「外地畜産部門から見る政策と調査、そして技師ー台湾馬政計画(1936年~) を中心にー」
コメンテーター:吉田 建一郎 (大阪経済大学)

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# by sjcs | 2017-08-24 00:27 | →全国大会・研究会

2017-2018年度役員・運営委員一覧

会員各位

2017年7月9日(日)に日本植民地研究会会員総会を開催し、2017-2018年度役員を以下のように選出しました。

【代表理事】
飯塚靖

【理事】
安達宏昭、今泉裕美子、小林元裕、千住一、細谷亨、湊照宏

【監査委員】
竹野学

また、引き続き開催された理事会では、事務局長・研究企画委員長・編集委員長の選出および各委員の委嘱を行いました。

【事務局】
事務局長:千住一
局員:岡部桂史、小林信介(会計担当)、都留俊太郎

【研究企画委員会】
委員長:細谷亨
委員:飯倉江里衣、清水美里、中野良、山本裕

【編集委員会】
委員長:湊照宏
委員:加藤圭木、鈴木哲造、平山勉

以上、宜しくお願い致します。

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# by sjcs | 2017-07-28 00:26 | →お知らせ

日本植民地研究会 第25回全国研究大会開催のお知らせ

以下の要領で第25回全国研究大会を開催いたします。研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

日程:2017年7月9日(日)
場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階(※下の地図を参照)
費用
  年度会費:¥4,000(会員)
  大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

※大会プログラム&共通論題趣旨ダウンロード:[PDF
※書籍販売ブース設置申込等についてはこちらを参照くださいPDF

10:10 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 (1)10:30-11:20 八尾 祥平(神奈川大学・非)
  「太平洋を行き来したパイナップル産業――ハワイ・台湾・沖縄を中心に」
    司会:谷ヶ城秀吉(専修大学)
 (2)11:20-12:10 三木 理史(奈良大学)
  「「満洲国」期の鉱工業と満鉄貨物輸送」
    司会:飯塚  靖(下関市立大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:日本植民地における鉄道と観光

    司会:小林 信介(金沢大学),山本  裕(香川大学)

【代表理事挨拶】
   13:45-13:50 須永 徳武(立教大学)
【問題提起】
   13:50-14:00 千住  一(立教大学)
【報  告】
 (1)14:00-14:30 林  采成 (立教大学)
  「旅中の休みの近代化
    ――植民地期朝鮮における鉄道ホテルの開業とその経営」

 (2)14:30-15:00 曽山  毅 (玉川大学)
  「日本統治期台湾の教育機関における修学旅行」

 (3)15:00-15:30 高   媛 (駒澤大学)
  「満鉄の観光映画――『内鮮満周遊の旅・満洲篇』(1937年)を中心に」

 ―15:30-15:40 休憩―

【コメント】
 (1)15:40-15:55 ばん澤 歩(大阪大学)*「ばん」の字は「方」+「鳥」
 (2)15:55-16:10 柿崎 一郎(横浜市立大学)
【質疑応答】
  16:20-18:00


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# by sjcs | 2017-04-04 17:46 | →全国大会・研究会

2016年度春季研究会のお知らせ

 以下の要領で2016年度日本植民地研究会春季研究会を開催致します。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。宜しくお願い致します。

日時/2017年3月11日(土)14:10-17:30
会場/専修大学神田キャンパス2号館1階 105教室 (地図

報告(1) 14:10-15:40
 李 相旭(青山学院大学・非)
 「1910年代植民地朝鮮における埋葬地の所有構造について(仮)」
   コメンテーター:胎中 千鶴(目白大学)
   司会:細谷 亨(立命館大学)
報告(2) 16:00-17:30
 李 海訓(首都大学東京)
 「日本帝国圏内の技術移転(仮)」
   コメンテーター:やまだ あつし(名古屋市立大学)
   司会:湊 照宏(大阪産業大学)


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# by sjcs | 2017-01-21 09:12 | →全国大会・研究会

問い合わせ先

〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学 観光学部 千住一研究室
senjuhajime[at]rikkyo.ac.jp
※[at]を@に変えてください

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# by sjcs | 2017-01-08 21:33 | →問い合わせ先

2016年度秋季研究会開催のお知らせ

 以下の要領で2016年度日本植民地研究会秋季研究会を開催いたします。
 研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
 また、会員でない方の参加も歓迎します。お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

日時/2016年11月19日(土)13:30-17:00
会場/立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21 K306室
   http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/

報告1 13:35-15:05
安田 昌史(同志社大学・院)
「西陣織産業における朝鮮人の組合―1945年から59年を中心に―」
コメンテーター:木村健二(元・下関市立大学)/司会:細谷亨(立命館大学)

報告2 15:20-16:50
鈴木 恵可(東京大学・院)
「日本近代彫刻と植民地台湾の銅像建設―日本人総督像から君が代少年像まで―」
コメンテーター:吉岡拓(恵泉女学園大学)/司会:安達宏昭(東北大学)

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# by sjcs | 2016-10-20 17:51 | →全国大会・研究会

『日本植民地研究』第28号発刊のお知らせ

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[特集論文] 帝国日本の植民地支配責任を問い直す
問題提起(細谷亨・加藤圭木)
石橋湛山の小日本主義と家族のアナロジー―ジェンダーの視点で読み解く帝国意識の系譜―(及川英二郎)
解放直後の在日朝鮮人運動と「戦争責任」論(1945-1949)―戦犯裁判と「親日派」処罰をめぐって―(鄭栄桓)

[論文]
南方軍政下の鉄鋼業―日本製鉄マライ木炭銑事業を中心に―(長島修)
アジア太平洋戦争期華北占領地における顧問制度の変容―日本人教員の動向を中心に―(小野美里)

[書評]
小林信介『人びとはなぜ満州へ渡ったのか―長野県の社会運動と移民―』(湯川真樹江)
清水美里『帝国日本の「開発」と植民地台湾―台湾の嘉南大圳と日月潭発電所―』(新田龍希)
金哲(田島哲夫 訳)『抵抗と絶望―植民地朝鮮の記憶を問う―』(三ツ井崇)

[会報] 第23回全国研究大会・報告要旨

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# by sjcs | 2016-08-04 16:36 | →年報『日本植民地研究』

日本植民地研究会 第24回全国研究大会開催のお知らせ

拝啓 春陽の候、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

以下の要領で第24回全国研究大会を開催いたします。
研究会終了後は懇親会を予定しておりますので、ご出席いただければ幸いです。
また、会員でない方の参加も歓迎します。
お知り合いの研究者や大学院生などにもご紹介いただければと思います。よろしくお願いいたします。

第24回全国研究大会
日程:2016年7月3日(日)
場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階(※下の地図を参照)
費用
  年度会費:¥4,000(会員)
  大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

※大会プログラム&共通論題趣旨はこちら

11:00 受付開始

Ⅰ.11:20-12:10  自由論題報告

 植民地朝鮮における河川調査と水害対策―1910-1920年代を中心に―
  報告 宮川 卓也(日本学術振興会)
  司会 清水 美里(日本学術振興会)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:日本植民地研究の論点
    司会   千住 一(立教大学)

【代表理事挨拶】
 13:45-13:50
    須永 徳武(立教大学)
【問題提起】
  13:50-14:00
    谷ヶ城 秀吉(専修大学)
【報  告】
 ①14:00-14:30
   政治主体をどう論じるのか
    加藤 圭木(一橋大学)
 ②14:30-15:00
   帝国支配と人の移動
    細谷 亨(立命館大学)
 ③15:00-15:30
   アジア経済史と植民地経済史
    竹内 祐介(首都大学東京)

 ―15:30-15:40 休憩―

【コメント】
 ①15:40-15:55
   日本史研究と植民地
    吉井 文美(山形大学)
 ②15:55-16:10
   グローバル・ヒストリーと植民地
    脇村 孝平(大阪市立大学)
【質疑応答】
  16:20-18:00
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# by sjcs | 2016-07-06 23:41 | →全国大会・研究会

日本植民地研究会会則について

本会の会則(2016年7月3日に一部改訂)は以下のリンクからダウンロードできます。

日本植民地研究会会則ダウンロード

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# by sjcs | 2016-07-06 20:42 | →会則